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これで納得!カスピ海ヨーグルトの菌
カスピ海ヨーグルト作りの隠れたコツ〜2種類の菌のバランス

口の広すぎる容器は不適当

すり鉢状に開いた容器や浅くて平たいバットなどは、空気に触れる面が大きいので、アセトバクター菌は増えやすくなります。しかし空気の嫌いなクレモリス菌は増えにくくなるため、ヨーグルトがうまく固まらないことがあります。

種菌ヨーグルトをとるときは、
できあがったヨーグルトの真ん中あたりから


ヨーグルトの表面はアセトバクター菌が多くクレモリス菌が少ないので、種菌にするとヨーグルトが作りにくくなることがあります。真ん中あたりは2種類の菌がバランス良く含まれています。

種菌ヨーグルトは多すぎても逆効果

クレモリス菌は乳酸に弱いのですが、ヨーグルトには乳酸がたくさん含まれています。種菌ヨーグルトをたくさん入れると乳酸もたくさん入ることになるので、クレモリス菌が活動しにくい環境になってしまいます。種菌ヨーグルトは、牛乳の1〜2割が適当です。


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・カスピ海ヨーグルトはどこからきたの?
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