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カスピ海ヨーグルトはどこからきたの?
カスピ海ヨーグルトのふるさとはどこ?
ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に囲まれた「コーカサス地方」がカスピ海ヨーグルトのふるさとです。
この地域は日本の北海道付近の緯度に相当し、四季があり気候も温暖なため、耕作や牧畜にも最適な地域です。そして現地では「センチナリアン」と呼ばれるたくさんの100歳を超えるお年寄りが元気に暮らしていることから、世界でも屈指の長寿国として知られています。
どうして日本にやって来たの?
長寿食文化の研究者が、コーカサス地方での調査の際、「長寿の秘密は現地で食べられているヨーグルトにあるのではないか」と分析のため持ち帰ったのがはじまりです。ごく身近な人にヨーグルトを分けただけだと言いますが、人づてに広まり、いつしか「カスピ海ヨーグルト」と名づけられて今では日本中に広まっています。
現地の食事と長寿の秘密
この地方の日常的な食物は、小麦ととうもろこしで作った塩味の効いたパンで、その中には香味野菜とチーズを混ぜたものが包まれているものでした。調査の結果、この土地の人々は血圧が高く中には最高血圧が200mmHgの101歳の老人もいました。しかし重篤な病気を持っているわけではなく、薬を飲んでいるわけでもなく健やかに日常生活を送っていました。この血圧の高さは塩味の濃い食物が原因と思われますが、脳卒中や心筋梗塞にもならずに元気でいるのは、おそらく野菜や果物の摂取量が多いからだと考えられました。コーカサス地方はプルーンの生まれ故郷と言われています。プルーンやぶどうは皮や種も一緒に食べられていましたが、このことによって食物繊維やカリウム、老化を防ぐポリフェノールをたっぷり摂取できるのです。またこの地方の肉料理はゆでたり蒸したりして脂肪分を除いたものが中心となっており、その他に豆の煮物なども食べられていました。また、その他の理由として、この地域には日本の沖縄に見られる大家族制度があり、センチナリアンは社会の中で長老として尊敬され、家族と共に食事を楽しんでいるということも長寿の秘訣として挙げられるでしょう。

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