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カスピ海ヨーグルトの上手な作り方


カスピ海ヨーグルトの上手な作り方

カスピ海ヨーグルトの上手な作り方

手づくり用種菌を使った場合の作り方

「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」を使用した場合の作り方です。

ご用意頂くもの

  • 牛乳 400〜500ml
      (牛乳表示があり未開封の新鮮なもの)
  • ヨーグルトを作る容器
      (容量400ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの)
  • スプーン
  • カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌(3g) 1包
  • →カスピ海ヨーグルト種菌のご注文はコチラ

1.ヨーグルト作りに使う容器やスプーンを熱湯で消毒します

熱湯消毒は、鍋などで長時間煮沸しなくても、容器全体がつかるように、熱湯につけるだけでもOKです。やかんなどで沸き立った湯を容器やスプーンに満遍なくかけるようにしても良いでしょう。消毒後、多少水気が残っていても大丈夫です。牛乳やヨーグルトが直接触れる部分には、手や布巾で触らないようにしてください。
レンジ対応の容器であれば、電子レンジでも消毒できます。
容器に2cmほどの深さの水を入れ、水が沸き立つまで電子レンジにかければ消毒完了です。


2.粉末種菌を牛乳に混ぜます

粉末種菌1袋と牛乳400〜500mlを熱湯消毒した容器に入れ、熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜます。
(粉末が溶けにくいため、牛乳を2回に分けて混ぜていただくことをおすすめします。)


3.牛乳を発酵させてヨーグルトを作ります

容器にフタをします。そのまま室温で、固まるまで発酵させます。12〜72時間(季節によってちがいがでます)たって固まれば、カスピ海ヨーグルトのできあがりです。
真冬で固まりが遅い場合は72時間まで様子をみてください。
固まるまでの時間は季節によって変化します。気温が高いと早く固まり、気温が低いと時間がかかります。ご注意ください。
季節による変化については、こちらをご覧下さい。
  ・夏のご注意
  ・冬の対策

→できあがったヨーグルトから次のヨーグルトを植え継ぐ場合はコチラ


次のヨーグルトを植え継ぐ場合の作り方    


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