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ダイヤモンド、オニキス、メノウ、ブルーサファイア、ヒスイ... 「土壌」「高海抜」「湖」「斜面」が織りなす、新たな可能性のテロワール。 徹底した有機栽培と、山岳地帯の厳しい環境が育む、力強くも純粋な味わい。 《シャノンリッジ 4種セット》 オーガニック シャルドネ, カベルネソーヴィニヨン, ソーヴィニヨンブラン, プティシラー “ハイエレベーション・コレクション”
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火山性土壌と高地特有の厳しい気候条件が育むぶどうは、力強く、複雑感に満ち、個性の表現に長けます。シャノン・ファミリーの創業者クレイ・シャノンは、「困難な土地にこそポテンシャルが潜む。」と信じ、独自の道を切り拓きました。 シャノン・ファミリーのエステイト・ヴィンヤードは、その半分以上を手つかずの自然として保護し、残る土地で再生型有機農法を推進し、サステイナブルな生態系を保つよう尽力しています。 羊の放牧による雑草管理、ドライファーミング、水資源の節約、化学薬品の不使用など、自然の力を最大限に活かした農法を実践し、2021年には「カリフォルニア州グリーンメダル環境賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。 「植え、育て、収穫し、造る。」という、手間のかかる手仕事を一貫して行い、その誠実な姿勢が、温もりと力強さを備えたワインに表されます。
■生産者概要 創業者はクレイ・シャノン。(画像下:カーボーイハットの男性) 彼は「本物のワイン」を追い求め、険しい山稜と古代火山の地層が折り重なるレイク郡こそが、その理想を形にできる土地だと確信していました。 当地の風は激しく、昼夜の寒暖差は30度を超えることもあります。 痩せた火山性土壌にはブドウの根が深く張り、表層には黒曜石や石英、貝殻の化石までもが顔をのぞかせる、まさに「山と石のチカラが育む」テロワール。 多くの生産者が敬遠したこの厳しい環境に、クレイ・シャノンはあえて挑みました。 1996年、彼は荒れた丘陵に最初の苗木を植え、自然と共に生きるワイン造りを始めます。 化学肥料や除草剤に頼らず、羊を放牧して除草し、土壌の微生物や動植物が共生する“生きた畑”とすべく、現在は畑のほぼ全てで、再生型オーガニック農法を実践しています。 クレイ・シャノンの信念は極めてシンプルです。 「自然を尊べば、ワインは自然に美しくなる」。 その言葉どおり、シャノン・ファミリー・オブ・ワインズのワインは、華美な装飾とは無縁の、大地の息づかいをそのまま映したような力強さと誠実さにあふれています。