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シャトースーヴェラン カルフォルニア赤白ワイン スーヴレイン カリフォルニアワイン

【名門】数々の高額品をおびやかす高品質千円台
ワインスペクテイター選「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」
ロバート・パーカー選「準最高評価4ツ星生産者」

《シャトー・スーヴレイン(スーヴェラン)》 Chateau Souverain


「1976年パリ・テイスティング事件」(パリスの審判|ジャッジメント・オブ・パリ)
その場で赤ワイン部門を制した《スタッグスリープ・ワインセラーズ》のウォーレン・ウィニアスキと、白ワイン部門の覇者《シャトー・モンテレーナ》を手掛けたマイク・ガーギッチがいます。
世紀の米仏銘醸対決で頂点に立った伝説的醸造家のいずれもが、ナパ・ヴァレーで初めて従事したワイナリーが、このシャトー・スーヴレインでした。(日本読み:スーヴェラン)

カリフォルニアワインの歴史に多大な影響を与えたレジェンド・ワイナリーの一つに挙げられる上、以下パーカー氏の言及にあるよう、本格志向の造りは今も健在です。



「これが2,000円台って参ったなぁ。」
数多のワイン輸入業者が出展する商談試飲会で、2名の競合他社さんがスーヴレインを試飲した後にそう嘆いていました。(当該輸入業者のワインには、同価格帯に並ぶ品質が無いとの意)

かつて2003年から約10年にわたり定番として取り扱いを続けましたが、それもまた「同価格帯に中々見つからない高級感」ゆえ。輸入元からは、当時人気のフュージョン系レストランを始めオンリストされる先が優先された為に、度々品切れを起こすのが玉にきずであったものです。

後に定価3,000円超えとなり扱いを一時中断としました。
そんな先にあった輸入元オファーから、この度は1,000円台(3千円台時代と同銘柄です)

格調の高さも変わらず、サンプル試飲後に再開を即決定致しました。

費用対効果の高いワインには、「なんか得した気分のカジュアル価格」と「高級感に不釣り合いな価格」がありますが、スーヴレインの場合は後者。各ヴィンテージ共に、専門家が称える秀作のリリースを続けます。(以下評価は2020年3月現在)





凄い... だからこそパーカーさんも次の様に述べるのでしょう。


「信頼できる品質と適正な価格のワインを造る消費者にうれしい存在。まだこの品質や価格の素晴らしさを知らない人がいたら、早めに行動を起こすことをおすすめする。」(ロバート・パーカー)


【生産者概要】“SOUVERAIN”の名は「王様」を意味するフランス語。ロゴにある「王冠」は、創業者から受け継いだものへの賛同の意を示しており、「熊」はカリフォルニア州のシンボルマーク、「葡萄の葉」は品質、「1944」はワイナリーの創業年とその歴史が物語る信頼を表す。
ワイナリーの起源は1944年。創業者リード・スチュアート氏によるナパ・ヴァレーの「ロッシ・ワイナリー」に遡る。“ChateauSouverain”とした名称も、1973年にラザフォードヒル・ワイナリーの設立者に売却されるなど紆余曲折を経て、やがてソノマ郡アレキサンダー・ヴァレーで再スタートに立つ。その頃既に、評価と名声を得ていただけにスーヴレインの買収話はあとを絶たず、1986年にはネスレ・グループのワインワールド社に、1997年にはベリンジャーの資本を受ける。結果として、醸造設備や畑に対する投資が可能となり、ワインスペクテイター2001年サマーレヴューにおけるワイナリー・オブ・ザ・イヤー獲得など、確かな品質を世間に知らしめることとなった。
ナパヴァレーに対抗するカベルネソーヴィニヨンのメッカ、ソノマ群アレキサンダーヴァレー地区に120haの畑を所有。現在シャトー・スーヴレインは、カリフォルニアで最もコストパフォーマンスの高い造り手とも言われる。





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