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25年秋・商談試飲会No.1ピノ フォーカスする先は世界最高峰のピノを生み出す「真のソノマ・コースト」限り。(True Sonoma Coast) アントニオ・ガローニ初の100点ピノを実現したトーマス・ブラウンの単独所有ワイナリー 《アストン》 ピノ・ノワール “ブラウンラベル” ソノマ・コースト
価格体系のうえでは、一つ上のグレードに“Xラベル”があります。 そのXラベルを含め、商談試飲会で最も強い印象を抱かせたのが、このブラウンラベル。 ン万円級が並ぶ中にあっても、ただの華やかさではない妖艶な香りとうま味が際立ちました。 他大勢に一線を画すアロマは特筆ものです。オーク樽の違いや酵母の働きなどから生み出される、より複雑感のある二次的アロマの性格を帯びており、さすがは第一人者による特A級エリアのピノ。 味わいの中域からアフターにかけては、芯の力強さとメリハリのある酒肉が鮮烈です。セクシーかワイルドか... そんな思いも抱かされました。 「隙のない完璧さ」ではなく「強烈な個性の調和」を感じさせる類い稀な仕上がりです。
▼トーマス・ブラウン 〜世界初二大メジャー同時100点達成者〜 二大批評媒体、ワインアドヴォケイト(WA)とワインスペクテイター(WS)の両誌が、創刊以来レイティング対象としたワインは計50万超。過去数十年に亘るそれら膨大な数の中から、双方よりフルマーク(100点)が付されたシュレーダーの顔でもある醸造家。ロバート・パーカー氏(WA創刊者)とジェームズ・ラウビー氏(WS誌シニアエディター)の双方が共に確定パーフェクト(RP100/WS100)を献上したワインは、世界中を対象としてもシュレーダー カベルネソーヴィニヨン CCSとオールドスパーキーに留まる。 コンサルティングワインメーカーを生業とする氏は、携わる先と専属契約を交わすことの無い、いわばフリーの醸造家。携わる先には、シュレーダーの他にもマイバッハ -Maybach-|ジョーンズ・ファミリー -Jones Famiry-|ヘスタン -Hestan-|アウトポスト -Outpost-|シブミノール -Shibumi Knoll-|レヴァナ -Revana-等、錚々たるコレクタブル品が並ぶ。 2001年、最高のピノノワールの為となる産地をソノマ・コーストの最北アナポリスに見出し、フレッド・シュレーダーと共にアストン・エステイトを共同創業。自身の名を冠すリヴァーズ・マリーで手掛けたピノに、ガローニ(ヴィノス Vinous)が100点を献上するなど、ブルゴーニュ品種の醸造においても類稀な手腕を遺憾なく発揮する。