※デビューキャンペーン開催中!
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※QUANTUMドライバー ヘッドステッカーに関するご案内
こちらよりご確認ください。
安心感ある体積460㎤のツアーモデルも、
シリーズの通常ラインアップとして用意
PGAツアーなどで公式に使われており、ゴルフでプレーヤーの各ショットの価値を統計的に評価するための指標である「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、飛距離のほうが正確性よりも重要で、ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があると言われています。これは、より短い距離からのアプローチショットほどグリーンに乗せる確率や寄せる確率が高いためです。そこで、2026年モデルのドライバーを開発するにあたり、キャロウェイが掲げたテーマは、「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。すなわち、さらなるスピードの追求でした。実現に向けて導き出したテーマは、フェース素材のチタンを最大限に薄肉化し、優れた反発力をどこまで極限まで引き出すことができるかというものでした。チタンにポリマー素材とカーボンファイバーを重ね合わせた業界初の3層構造フェース「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」が、従来よりも桁違いに増大したボール初速と飛距離性能を実現。“飛躍的な”という意味を持つ「QUANTUM(クアンタム)」という新シリーズが誕生しました。
ツアープレーヤーや上級者向けの「QUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー」は、Selected Store展開モデル。QUANTUM ◆◆◆ドライバーと比べて、体積を460㎤と大きくすることで、安心感をもたらす仕様で、さらに、球筋をコントロールできるよう、360°カーボンシャーシを採用して操作性の高い重量配分を行っており、ソール前方のフロントウエイトに加え、ソール後方には、ニュートラルバイアスとフェードバイアスを選ぶことのできる、新しいディスクリート・ウェイトも搭載しています。AIによるフェース設計も引きつづき導入されており、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まっています。
※専用トルクレンチは別売です。
[A]ATHLEMAX 50(S)
[B]TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)
[C]SPEEDER NX GOLD 60(S)
[D]TOUR AD FI 6(S)
| 番手 |
W#1 |
| フェース素材 / 構造 |
鍛造 FS2S チタン+ポリメッシュ+カーボン / TRI-FORCEフェース / フェースカップ |
| ボディ素材 |
トライアクシャル・カーボンクラウン&ソール+スクリューウェイト約2g+ディスクリート・ウェイト約9g+約1g |
| クラブ長さ(インチ) |
[A][B][C][D] 45.5 |
| ヘッド体積(㎤) |
460 |
| ロフト角(°) |
9.0 |
10.5 |
| ライ角(°) |
57.0 |
| シャフト名(硬さ) |
[A](S) |
[B](S) |
[C](S) |
[D](S) |
| ラインアップ |
9.0 |
☐🅻 |
〇🅻 |
〇🅻 |
〇🅻 |
| 10.5 |
〇🅻 |
〇🅻 |
☐🅻 |
☐🅻 |
| バランス |
D1.5 |
D3 |
D2.5 |
D3 |
| クラブ重さ |
約309g |
約318g |
約315g |
約319g |
| シャフト重さ |
約55.0g |
約63.5g |
約62.0g |
約66.0g |
| シャフトトルク |
4.9 |
4.4 |
3.5 |
3.2 |
| シャフト調子 |
中調子 |
- 〇:通常在庫 ☐:受注生産 🅻:左用モデル受注生産
- ※ATHLEMAX 50, TENSEI GRAY 60 for Callawayは、シャフトカット前の値になります。
- ※シャフトスペック値は、メーカー(SPEEDER=藤倉コンポジット株式会社、TOUR AD=株式会社グラファイトデザイン)の公表値になります。
- Assembled in China / Japan ヘッドカバー:Made in China / Vietnam
- ●GRIP
Callaway Tour Velvet 360ラバー バックライン無し
[A][B][C][D]シャフト装着:約50g,口径60(5720429)
- ●ACCESSORY
専用ヘッドカバー付:HC CG OO QUANTUM DR(5525120)
- 仕様、価格は予告なく一部変更する場合がございますのでご了承ください。
- カタログで表示する数値は設計値です。実測値が設計値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
- インチ・ミリ換算は、1インチ=約25.4mmです。
Features
Benefits
- チタンを薄くするためのマルチレイヤーという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
- 5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、3層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この3層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
- チタンが薄くなったことで、AI設計による弾道補正効果もさらに向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。
例えば、ヒールショットでボールを安全にフェアウェイに置きたいときでも、スピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを抑え、飛距離のロスを最小限にしてくれます。
- ◆◆◆ドライバーのヘッドをそのまま大型化
「QUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルですが、ヘッド体積はQUANTUM ◆◆◆ドライバーよりも大きい460㎤となっています。フォルムはQUANTUM ◆◆◆ドライバーをそのまま大きくしたような洋ナシ型で、前作のELYTE ◆◆◆ MAXドライバーの形状を引き継いでいます。飛距離性能と操作性を突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。ロフトは9、10.5度の2種類。アジャスタブルホーゼルも採用しています。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
- 豊富なオリジナルシャフトで、よりフィットした1本を
「QUANTUM」シリーズにおいては、より各々のプレーヤーにぴったりなクラブを提供するべく、フレックスや重量帯のバリエーションも豊富なオリジナルシャフトを採用している点も見逃せません。
「QUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー」では、SPEEDER NX GOLD 60とTOUR AD FI 6に加えて、ATHLEMAX 50と元調子に近い特性を持つTENSEI GRAY 60の合計4種類のシャフトが用意されています。
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