バキュームシーラーは、強力な吸引力で食品をしっかり真空パック。風味や鮮度を維持できるフードシーラーです。
真空パックやシーリングの他に、シーラーでプチプチシートをシールして、オリジナルの緩衝材袋を作ることも可能です。
ボリュームのある食材は、しっかり空気が抜ける「脱気+シール」モードで。ボタン一つで簡単に脱気とシールができます。真空状態でサビの防止もできるので、工具や部品類の保管にも向いています。
柔らかいもの、少量の液体類、油分を含むものは「脱気」モードが最適。
「脱気」ボタンを使えば、真空状態を調整しながら、絶妙な加減に脱気できます。
大切な小物や工具の保存は、「シール」モードが便利。
真空状態は作らずに袋の密封だけが可能です。
食材や料理を真空状態にして湿気や酸化から守ったり、冷蔵庫や冷凍庫で保存する際に省スペースで保管することができます。
脱気+シーラーで加工した食材は省スペースで冷蔵庫や冷凍庫で保存できます。湯せんや電子レンジで温めることもできます。
ご注意ください
- 電子レンジでのご使用は500W以下で、必ず袋を切って、皿等の上に乗せてから行ってください。
- 油分の多い食品は、100℃を超えると袋が溶けたり変形したりする場合があります。短時間ずつ確認しながら加熱してください。
- 鍋での煮沸、トースターやオーブンでのご使用はお控えください。

難しい操作や微調整は一切必要ありません。加工したいものをセットしてボタンを押すだけでしっかり真空パックができます。

本体上部のスライドカッターを使えば、そのままシールしたフィルムを裁断できます。

サイズを決める
専用ロールを使用してお好みのサイズでシーラーパックを制作することができます。
無理なくシールできるようにカットするサイズは余裕をもって作成してください。
専用ロールをカット
スライドホルダーを開けます。
フィルムをライドホルダーと本体の間に挟み、カチッと音が鳴るまで押し込みます。
スライドカッターを引いてフィルムをカットします。
側面のみが閉じてる状態になります!
袋にする
筒状のフィルムの片側をシールモードで溶着すると袋になります。

気泡緩衝材でシーラーバッグを作成
1.気泡緩衝材を半分に折ってシールで折り目を付けます。
※気泡緩衝材は素材が薄いため、ショートシールモードを使って様子を見ながら溶着を行ってください。
2.左右の端をシールで癒着して完成。
注意
シール中に気泡緩衝材が溶けてしまったら、冷めて固まるまで待ってから取り外してください。
ショートシールモード
通常のシールモード(19秒)より短くシールすることができます。

専用フィルムをご利用いただくことで、食品衛生法に適合した安心の真空パックが可能です。耐久性が高く、風味を損なわず食品が長持ちします。
袋タイプ
最初から袋の形状になっているため内容物を袋に入れてシーラーに通すだけで簡単に真空パックができます。
ロールタイプ
厚みのあるものや袋タイプでは入り切らないサイズの大きいものや、小さすぎるものなど、加工物に合わせて経済的に加工ができます。
他社製フィルムを使用するリスク
他社製のフィルムを使用すると、しっかり脱気ができなかったり、シールができなかったりと、耐久性の高い真空パックが作れないリスクがあります。故障の原因にもなるため、フードシーラーは専用フィルムでのご利用をおすすめします。