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ドイツ時計の聖地 「シュヴァルツヴァルト(黒い森)の門」として知られる古都 フォルツアイムより

発祥 250周年
ドイツ時計 貴金属産業の地 フォルツァイム
バーデンのマーグレイブ・カール・フリードリッヒ大公
貴金属加工/時計製造の都市として知られるフォルッアイムがその誕生250周年を祝っている。
アリスト社もその地で誕生しその歴史に貢献してきた歴史あるメンバーの一員。
250年前の1767年、カール フリードリッヒ大公(画像左)とその妻キャロライン ルイーズは皇族の装飾品製造
の地として、フォルツァイムに時計製造と貴金属加工の「種」を産み落としたと考えられている。
1777年にはすでに21の企業がフォルツァイムには存在した記録が残されており、
電気とガスがこの地に供給されるようになった1853年以降は、なお一層の発展を遂げた。 |
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創業者達の歩み
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1907年 、ARISTO創業者 ユリスイップル Julius Epple は後に3代続き (ユリスイップル / アリストウォッチ / アリストウォッチケース )を管理する Julius
Epple K.G(会社)を設立。
フォルツァイムに時計製造の技術を継承する「時計学校」的な仕組み/制度が1833年頃に作られ、時計学校は1919年より正式な教育を始め、技術の継承に努めた。
1922年、Ernst Vollmer アーネスト フォルマー(画像右) は金属ベルト製造会社を創業する。
1945年に終結した第二次世界大戦でフォルツァイムは灰燼に帰したが、1950年の初頭には、ドイツにおける貴金属加工と時計製造を牽引する地に再び戻っていた。
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| ユリス イップル |
アーネストフォルマー |
ユリスイップルの孫、ヘルムート イップル Helmut Epple が 100名以上の従業員を1990年初頭に雇用していた Julius Epple
K.G を、 Ernst Vollmerの孫、
ハンスヨルグ フォルマー Hansjorg Vollmer が 1998年に継承し ARISTO watch GmbH として今日に至っている。

ドイツ時計の聖地 「シュヴァルツヴァルト(黒い森)の門」として知られる古都 フォルツアイムより
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