ヘルプ / 不適切な商品を報告

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは



洋服ブラシでブラッシング ホコリだらけのスーツ・コート・セーターがきれいに生まれ変わる
クローゼットに洋服ブラシ たんすに洋服ブラシ玄関に洋服ブラシ お出かけ前の身だしなみ
確かなブラシでブラッシングホコリまみれの服もきれいに!


大切な洋服・着物のお手入れに

洋服・着物のお手入れはブラッシングが基本です。度重なる洗濯やドライクリーニングは服を傷めてしまいます。服を着るたびにブラッシングすればいつもキレイに保てます。


洋服ブラシの役目

洋服ブラシの役目は服のホコリを落とすだけと思われていますがそれだけではありません。服地の繊維を整えるのも大事な役目です。ホコリを落とした服地の繊維を整えて光沢のあるキレイな服になるのです。確かなブラシで正しいブラッシングをするとお気に入りの服もいつもキレイに保てるのです。

洋服ブラシの選び方

洋服ブラシと呼ばれるものにはいろいろな種類があります。
起毛繊維を使用したエチケットブラシ、粘着テープを利用したもの、量販店などでみかける大量生産のもの、ホテルや旅館に備え付けの化学繊維のものなどがあります。
しかし大切なお洋服・お着物のお手入れをするには、やさしくホコリを落として服地の目をきめ細かく整え、静電気が起こりにくいブラシが良いでしょう。素材は静電気が起こりにくい天然獣毛(馬毛・豚毛)で、きめ細かくかつコシがあるもの、毛足は少し長めのものが使いやすいでしょう。お手持ちの服の中で最もデリケートなものにあわせてブラシを選べば、他の服を傷めにくいでしょう。
従来は天然毛洋服ブラシといえば豚毛が主流でしたが、近年カシミアやアンゴラ、アルパカやビキューナなどのデリケートな服地が多くなり、やさしい馬毛のブラシが一般的になってきているようです。

洋服ブラシの使い方

ブラシはこすって使うものではありません。ブラシをこするように使うとホコリが服地に絡んでしまうだけでなく服地を傷めてしまいます。
正しいブラッシングは、「こすらずに払う」です。手首をまわしてサッと払うように使います。はじめに繊維のからみをブラシでよくほぐしてからホコリを払い飛ばすように使います。



こすらずに払うんです 正しいブラッシング


【ブラシの平野】洋服ブラシ手植え羽子板型


【ブラシの平野】洋服ブラシ手植え羽子板型


【ブラシの平野】洋服ブラシ手植え羽子板型




★おかげ様で売れてます!
★洋服ブラシ人気NO.1
★売切れ御免


【ブラシの平野】 洋服ブラシ 手植え羽子板型

商品番号  A002
価格
16,000円 (税込 17,280 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で 対象エリア外へのご注文は、毎日 15:00までのご注文で翌日の配達となります (あす楽)
1週間以内に発送手続を開始の予定
残りあと9個です
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
伝統的な手法「手植え製法」により丹念に作りました。職人が一穴ずつ植毛しています。カシミヤなどのデリケートな生地にも、一般的な生地にもおすすめです。きめの細かい馬毛が微細なホコリもしっかりキャッチ!プロのクリーニング屋さんからご支持いただいてます。


手植え製法で作られているため機械植毛に比べて丈夫です。
また上質の馬毛を使用しているためカシミヤなどのデリケートな素材にも安心してご使用いただけます。 毛足も55ミリと長いためとても使いやすくできております。

長さ:260ミリ 材質:馬毛・天然木 手植え

※手作りのため多少の傷等があります。






洋服ブラシ 手植え水雷型・羽子板型 人気の秘密


こだわりの技法  手植え植毛法

ブラシの植毛法はその用途により様々な形式があります。現在その多くが植毛機などの機械を使用した機械植毛です。機械植毛は大量のブラシを効率よく作る(大量生産)には欠かせないもので、市場に出回るブラシの殆どが機械植毛のものであるといえます。
しかしながら機械植毛は手植えほど丈夫ではないため未だに工業用のブラシなどはその信頼性の高さから手植え植毛の物が使われています。
私どもの洋服ブラシ手植え水雷型・羽子板型はそんな手植え植毛法を用い職人の手で一穴ずつ植毛されています。手植え植毛法は手間がかかり時間も費やしますが、機械植毛に比べ丈夫であり、長期間の使用に耐えるブラシが出来上がります。

手植えの構造

手植え植毛

機械植えの構造

機械植毛

穴が引き線でつながっていてとても丈夫。職人の手作業で手間と時間を費やす。

それぞれが独立して植毛される。生産効率は高い。

職人の手植え


やさしい素材  馬毛

豚毛に比べて馬毛はやわらかい素材です。やわらかい筆や刷毛にも馬毛が使われ、尾毛の長いものになるとバイオリンの弓にも使われます。その性質からきめが細かくしっかりとしたブラシができます。豚毛は強いコシと弾力が持ち味で各種ブラシに使われます。


厳選された毛材  馬一頭からほんのわずか?

馬毛とひとことに言っても馬の部位により採取される毛の質が異なります。大きく分けて尾・たてがみ・胴・足の箇所があり、尾の毛などはその中でも何種類にも細分化されています。
尾毛の中で最も太く長い毛を本毛といい、長いものになると一頭の馬からほんの僅かしか取れないほど貴重なものになります。その長さの毛から細すぎて使えない毛先部分を切り落とすと、残された部分は微量になってしまうのです。弊社の洋服ブラシ水雷型・羽子板型にはこれらの厳選された毛材が使われています。

白馬



手植え水雷型・羽子板型が出来るまで


植毛(手植え)

木工職人によりかたち作られ穴あけ加工をしたハンドル。そこに職人の手により一穴一穴しっかりと植毛されます。
ムズカシイのは一穴に植える毛材の量です。多いと入らず、少ないと裏から抜けてしまうのです。指でつまんで量を確かめます。「何本ですか?」と質問されますが、天然毛は不揃いなものですのでその本数は決められないのです。長い間に培った職人のカンで適量がつまめるようになるんです。

適量の毛束を指先で感じ取ります
適量の毛を手でつまみ植毛していきます。

一穴ずつコツコツと植毛していきます
端から一列ずつ植えています。


      ↓↓↓ 下の画像を見てください ↓↓↓
羽子板型には植毛穴が122個あいていますが、引き線(針金)が全ての穴を結んでいます。これは水雷型も同じです。水雷型の植毛穴は223個で羽子板型のほぼ倍の数です。手植え植毛法が丈夫なのはこの事からもわかります。

植毛穴を裏から見たところ
植毛穴を裏から見たところ。引き線(針金)が全てつながるのが手植えなんです。


蓋打ち

引き線が平らになるように板に馴染ませ、ふたを真ちゅう釘で打ちつけます。
この釘は見た目がとても美しく、白木のふたにキラッと光るアクセントになっています。

フタと本体に隙間ができないように処理をしています
引き線をならします。

細心の注意をはらい真ちゅう釘を打ちます
ふたを釘で打ち付けます。


磨き

貼り合わせた面をやすりで平らにならします。
番手の違うやすりを数種類使い分けて滑らかな仕上がりにしていきます。ふたと身がまるでひとつになってしまったように継ぎ目が見えなくなります。ブラシを持ったときに痛くないように若干丸みを持たせた形にします。丸くしすぎないのがこだわりです。

きれいに面取りします
やすりを使って貼り合わせた面を平らにします。

フタと本体が一体化します
フタと身が一体化してしまったかのようです。


刈り込み

バリカンという機械で毛を約55ミリにカットします。
ブラシのてっぺんから数回、柄の方から数回、と何度も繰り返すことで均整の取れた仕上がりになります。ふつうならこれで出来上がりですがこの後に入念な仕上げ工程をします。

毛を切りそろえます
バリカンを使って毛を約55ミリにカットします。

何回も繰り返して精度を高めます
繰り返すことできれいな仕上がりになります。


仕上げ

さらにクオリティを高めていきます。ハサミを使ってクズ毛を取り除き整えます。細か目の紙やすりで手磨きし、スベスベの感触にします。

ちぢれた毛や黒い毛を取り除きます
細かな部分はハサミを使って仕上げます。

けっこう細かい作業です
側面にあるちぢれ毛や黒いものは取り除いてます。

何度もクシをかけて飛び出た毛を切りそろえます
ハチマキを巻いて再度切りそろえます。

羽子板型の柄にヒモ穴をあけます 緊張します
ヒモ通しの穴をあけます。

目の細かい紙やすりで仕上げ磨き スベスベです

完成でーす!

目の細かい紙やすりで最終仕上げします。

完成です!皆さんのお役に立てるようガンバります!


多くの時間を費やし幾多の工程を経て様々な人に育てられてきました。晴れてここに一本の洋服ブラシが巣立とうとしています。





洋服ブラシ 手植えカシミヤ★お手入れセット
16,700円


洋服ブラシ 手植え水雷型★お手入れセット
24,700円


ヘアブラシ B-2
13,000円


ヘアブラシ R-10
4,800円


洋服ブラシ 携帯用★3点セット
4,500円


ヘアブラシ 携帯用
3,000円


歯ブラシ馬毛ミニ 12本入り
4,800円


歯ブラシ豚毛ミニ 12本入り
4,560円

information
Copyright (C) (有)平野刷毛製作所. All Rights Reserved.