9784865605310| 内容紹介 |
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子どものSOSに気づけていますか?自殺を減らすために、教師が今できること。 ★「死にたい」の手前の「生きづらさ」に手当をすることで、子どもの自殺を減らすことは必ずできます。 コロナ禍で自殺者数が増えているなかで、教師が目の前の子どもたちの自殺を防ぐために今できることを、 著者が全国で行っている自殺予防のための授業や研修の実践をふまえて提示します。
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| 目次 |
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| 序章 コロナ禍に起きた子どもの自殺の急増(自殺の動向これまでと違うこと/コロナが与えた心理的影響 ほか)/1章 子どもはなぜ自殺するのか―子どもの自殺を理解する(日本の子どもの自殺の現状/「自殺予防」の考え方)/2章 どうしたら子どもの自殺を止められるのか―教師ができる自殺予防(1次予防:予防のための環境整備と教育/2次予防:ハイリスクの子どもへのサポート ほか)/3章 自殺しない・させない子どもをどう育てるか―自殺予防のための授業(自殺予防のための授業/SOSの出し方教育・自殺予防教育の実践例)/資料編 日本の自殺対策の経緯と制度 |
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