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あんでれれ
芸術の文脈上にいない、いわゆる
アウトサイダーアーティスト。
創作の源泉は統合失調症による幻覚や幻聴。
それらの素材に味付けをほどこし独創的な
音楽・映像・絵画を作る。
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世界初!幻聴音楽クリエイター あんでれれ 京都五条 UMLAB うむラボ1stアルバム『遮莫 さもあらばあれ』
3,000円
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躍動感みなぎるさかな京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「さかな」作家”andlele”
15,000円
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京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「Orchid」作家”andlele”
15,000円
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京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「Whale」作家”andlele”
15,000円
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鳥のようになりたい。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「bird」作家”andlele”
12,000円
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反理想郷。解釈はあなた次第です。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「Dystopia」作家”andlele”
12,000円
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内なる子供との対話。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「ID」作家”andlele”
8,000円
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不思議な世界観をあなたに。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「UFO」作家”andlele”
15,000円
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不気味なエイリアンの横顔を描いた絵。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「エイリアン」作家”andlele”
15,000円
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マンボウをイメージして描いた抽象画。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「まんぼう」作家”andlele”
12,000円
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ブルーとオレンジが印象的な抽象画!京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「ゆすられ」作家”andlele”
15,000円
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あなたは何に見えますか?京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「海の幸」作家”andlele”
15,000円
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複雑な苦悩を描く。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「気づき」作家”andlele”
12,000円
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1134Hzのラジオから聞こえてきた言葉。 幻聴を絵で表現する初めての試み。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「幻聴ラジオ」作家”andlele”
15,000円
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トロピカルな風貌のある絵。解釈はあなた次第。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「中米」作家”andlele”
12,000円
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幻覚を表現してゆく中で、自分を見ているのは、 自分だったことに気づいた時の絵。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「目と目」作家”andlele”
12,000円
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複雑な気持ちを表現。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「涙」作家”andlele”
12,000円
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幻覚を通して見る桜。京都五条 UMLAB うむラボ 直筆画「桜と人々」作家”andlele”
200,000円
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来歴
1997年生まれ。
中学生の頃から幻覚や幻聴のような症状が出始め、
23歳のときに
統合失調症
と診断される。
異世界(隣家の表札の名前やテレビの放送内容が変化した
パラレルワールドのような世界)に迷い込み、
幻聴からは罵られ精神的に追い込まれる日々に悩まされていた。
ベランダから飛び降りようとしたあんでれれを取り押さえ
命を助けてくれたのは弟だった。
そのまま入院となり、退院して帰ってくると世界は元に戻っていた。
家族のために生きようと誓った
と当時を振り返る。
2024年4月よりうむラボに所属。うむラボの仲間に病気の症状や過去の話をすると、
興味深く聞いてもらえ、ときに笑いが起きた。
自分の病気を怖がらず、おもしろがられたのは初めて
だった。
これまで病気を隠して生きてきたが、これをきっかけに病気をオープンにすることを決める。
作品の特徴
感情が揺れたときに、その気持ちを曲にすることで心の安定を図るということを
日常的に行っていた。そのため、自分の状態が悪い時や怒りなどネガティブな
感情がきっかけになって曲が生まれることがほとんどだったが、
うむラボで活動し始めてからは事業所での仕事をテーマにした曲や、
幻聴そのものを楽曲化
する新しい試みに挑戦している。
ラジオを特定の周波数に合わせたときに流れるノイズ
を聴いていると、
ノイズが徐々に変化して自分に対して語りかける幻聴になることを発見。
それ以来ラジオが生み出す幻聴と会話することが日課になっているが、
楽曲『うどん』ではその「会話」をサンプリングし曲を作るという恐らく世界初の
作曲プロセスを導入し、
幻聴音楽
という新ジャンルの確立を目指している。
現在、幻聴の「再現」だけにとどまらず、幻聴からメロディーや歌詞を取り出す
手法を模索している。
曲作りは完全に独学で荒削りだが、それ故あんでれれの創造性を純度の高い状態で
感じることができる。
クリエイターの思い
自分の病気をあっけらかんとすることで、「なんかこんなのでもいいんだな」と
思ってもらえるような楽曲を目指して作成しています。
僕自身もこのままでいこうと思います。
統合失調症の人が元気になれて、統合失調症患者をもっと世界に理解してもらえる。
統合失調症の人がもっと頑張ろうとして世間への歩み寄りをする。
そんな世界の実現に向けて、自分は音楽という方法で貢献していきたい。
そういう思いが込められています。