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ビューティーエクスペリエンスSHOP


よくあるご質問
髪の悩みや商品の使い方などについて、お客さまからいただいたご質問とアドバイザーからの回答です。
ご参考にしてください。

Q1 見た目のパサパサを直したい
Q2 枝毛にならない方法を教えて
Q3 ヘアカラーのしすぎで髪がボロボロ
Q4 髪がパサパサでまとまらない
Q5 洗い流し方について
Q6 リンスとトリートメントの違いについて
Q7 クレンジング系ヘアケア商品の使用頻度について
Q8 トリートメントの使用量について
Q9 地肌にトリートメントを付けてもいいの?
Q10 シャンプーでくせ毛がまっ直ぐになるのですか?
Q11 くせ毛用商品を使うとパーマが取れちゃうの?
Q12 動物実験について



Q1 トリートメントとシャンプーを使っているのですが、触るとサラサラ、しっとりになるのですが、見た目がパサついているようにみえます。 何かアドバイスが欲しいので教えてもらえないでしょうか?
A1 一般的にパーマやヘアカラーで傷んでいる髪質であれば、より保湿効果(しっとりタイプ)の高いトリートメントを選ぶのも一つの方法です。また、トリートメントの流し方を軽くする事でしっとり感を高めパサツキを抑えるる事も出来ます。クセ毛などでフワフワ落ち着きにくくパサついて見えるのであれば、クセ毛用の保湿効果とコーティング効果の高いトリートメントを選ぶのもよろしいかと思います。髪の傷みは無くとも、テーパー(削ぎ)の多いヘアスタイルによってはパサツいて見える場合があります。このような場合はカット技術で落ち着かし、ツヤ感を出す事も出来ますので、美容師さんに相談する事もよろしいかと思います。



Q2 最近枝毛が多く悩んでいます
枝毛にならない方法があったら教えて下さい。
A2 枝毛の原因は毛髪表面が、物理的損傷(テーパーカット、ブラシの摩擦、紫外線等) や化学的損傷(パーマ、ヘアカラー、ブリーチ等の薬品)によりキューティクルが破損 し毛髪中の「軟タンパクシツ」「細胞間脂質」等が抜け出し、水分を保てない状態となり部分的に裂け、枝毛になります。この様になった状態では、根本的に直す事は不可能ですが、「微粒子のタンパクシツ」や「脂質成分」等を配合したシャンプー、トリートメントで 保湿性や柔軟性を高める事である程度進行を抑える事が出来ます。既に枝毛になっている部分は、カットをするしかありません。夏場に紫外線により傷んだ髪は、秋、冬の乾燥時期 に枝毛になりやすいため、充分なお手入れが必要になります



Q3 続けてヘアカラーをしてしまい、髪が溶けてしまいました。少しでも傷みはなおりますか?
A3 髪はタンパク質から出来ているのですが、溶けてしまうというのはこのタンパク質が変性して しまう事なんです。そして髪は血管が通っていないので、皮膚の傷のように自力でなおる事が できないんですね。 トリートメントはこのような過度のタンパク質の変性をなおすまでは出来ないのですが、これ 以上の傷みの進行を防ぎ、手触りやツヤを補うことは出来ますので、傷みを進ませない役割は できると思います。今後のケアですがよりトリートメントを髪に浸透させるために、傷んでいる 部分を中心につけてナイロンキャップか蒸しタオルを巻き10〜15分おいて流してみてください。 また、しばらくの間は、シャンプー毎にこの方法をしてください。あとは洗い流さないタイプの トリートメントもお使いになると良いと思います。



Q4 髪の毛が痛んでパサパサ、ツヤもなくなって毎日髪の毛は広がって爆発しています。
元々髪の毛が多くて、くせ毛でまとまりにくい髪質なんですが、どうしたら良いでしょうか。
A4 ダメージによる髪の広がりパサつきですが、きっとインバスのトリートメントだけでは ケアがしきれないと思いますので、乾かす前に使用する、しっとりタイプの洗い流さない トリートメントをお使いいただくか、また、オイル系のケア剤をお使いください。シャンプーする前にヘアクリームかオイルを髪がしっとりするくらいにつけて3分くらいおき、いつものようにシャンプー&トリートメントをしてください。(この時シャンプーは2回して ください。1回目は泡が立たないかもしれません)髪に油分を補給しますので、かなり髪がしっとりし、広がりを抑えてくれると思います。
Q5 トリートメントは流しすぎないでということですがシャンプーのほうはしっかり流した方がいいんでしょうか?シャンプーも流しすぎない方がいいと小耳にはさんだ事があるので。
A5 トリートメントの容器裏面には「髪になめらかな手ざわりを残す程度に、すすいで下さい。」と記してありますが、これは髪の風合いをより 高める方法です。流し過ぎても何ら問題はございません。
反対に残し過ぎた場合は、ベタツキや重みが生じますので、モツレが出ない 程度に流して下さい。シャンプーの場合は、低刺激ではあっても洗浄成分と なります界面活性剤がマイナス(−)の電気を持っており、すすぎが不充分 な場合、後で使用するトリートメントのプラス(+)電気を持つ界面活性剤 と結合し、風合いを損ねる原因となります。シャンプーは充分に流して下さい。

Q6 私は毎日リンス代わりにトリートメントしてしまっています。リンスとトリートメントはどこが違うのですか。
A6 リンスとトリートメントは本来、同様の機能性を持っているものですが、 トリートメントの場合、形状がクリームタイプのものが一般的で、その形状により、 リンスやコンディショナーと言われるものより油分などを多めに配合する事が出来る ため、仕上がりのリッチ感が向上します。言わばリンスが「薄い肌着」とすると トリートメントは「厚い肌着 or 上着」と言えます。傷んでぱさついたり乾燥しや すい髪、落ち着き難い髪にはトリートメントが適していますので、リンスの代わり に毎回使用しても問題ありません。



Q7 スキャルプやクレンジング系のシャンプーは、毎日使用してもいい商品なのでしょうか? なんとなく毛穴クレンジング系のシャンプーは週に1度位という商品が多いもので。
A7

「毛穴クレンジング系」のシャンプーには、大きく2種類に分けられます。

一つは、低刺激性の界面活性剤(乳化剤)を主体とした、脂分を乳化して洗い流すもの。 これは、通常のシャンプーと同じ原理ですが、界面活性剤の種類や量を違えて泡立ちの少 ないものが多く見られます。洗浄力の強いものは、週に一度位が適当かと思います。

一つは、油分を主体とした「油で油を呼ぶ」原理で、フェイシャル関係に多く見られます。

当社の「ニューマリーングレース」は、多孔性物質の「海泥」を利用した、脂分、汚れ等を 吸着する原理のものです。この原理は、食用蠣の汚れや微細な異物を吸着して洗い落とすた めに、多孔性の「小麦粉」や「大根おろし」を使用するのと同じ原理です。また「海泥」は、 原油流出で汚れた海鳥の羽を洗うためにも有効と言われています。「ニューマリーングレース」 の使用頻度に関しては、マイルドな洗浄力ですので、シャンプー・パック共に毎日でも使用して いただけます。




Q8 トリートメントの一回の使用量なのですが、ある程度の基準はあるのでしょうか?
A8 通常、トリートメントは10〜15gくらいが適量かと思われます。(髪の量にも影響されるので、あくまで目安としての量ですが) 初めに500円玉位を手のひらに取り、髪全体に伸ばしてください。そして、まだ髪にゆきとどかない ところがあれば、もう少し付け足してください。トリートメントは多く量を使うほど効果があると いうより、できればつけている時間を長くしていただいた方が浸透が促進いたします。ですので、 髪全体がツルツルとすべる指通り程度におつけいただければ大丈夫です。



Q9 トリートメントは頭皮にも付けたほうがいいのでしょうか?一般的にリンスやコンディショナーは 髪の毛だけにつけるもので、頭皮につけると毛穴が詰まったりして良くないと聞くのですが。
A9 地肌にベタッとトリートメントが残っていたりするとフケ等の原因にもなりますので、スキャルプ (育毛)以外の通常のトリートメントは地肌に意識的におつけいただかない方が良いです。トリー トメントをおつけいただく時は、髪の中間部から毛先を中心につけ、根元部分は手や指に残った トリートメントをつける程度で結構です。その際に地肌についたトリートメントはすすぎの時に流れ ますし、若干残る程度であれば、問題はないと思われます。



Q10 貴社のくせ毛用商品を使おうかと思うんですが、使うとくせ毛がストレートになるのでしょうか?
A10 当社のくせ毛用ヘアケア商品は柔軟成分と保湿成分とダメージケア成分を配合しておりこの成分 によって、くせ毛の方の悩みである、髪の広がりやゴワツキ・パサツキを抑え、スタイリングしや すい状態にするシャンプー&パックです。くせ毛を伸ばしストレートにするヘアケア剤ではありません。



Q11 くせ毛のヘアケア商品を使うと縮毛矯正がとれてしまうことがあると聞き怖くて使っていません。
貴社の商品はパーマを落としてしまうような成分は入っているのでしょうか?
A11 当社のくせ毛用商品は、柔軟成分や保湿成分によりくせ毛を内側から柔らかくしながら、 潤いを与え、髪の広がりやパサつきなどを抑えて、スタイリングしやすい髪に仕上げる商品 ですので、パーマ後や縮毛矯正後の髪、梅雨時期など湿気により落ち着きにくい髪に最適と 言えます。パーマをゆるめたり、縮毛矯正後の髪を元に戻す事はございませんので、 安心してご利用下さい。



Q12 製品の開発や製造段階、もしくは委託先の業者などにおいて動物実験等は行っているのでしょうか?
A12

動物実験は、当社、関連会社及び委託に於きましても行っておりません。

当社に於きましては、過去のデータから安全性の確認されたものとしまして「化粧品原料基準」 及び「化粧品配合原料規格」の中から特に安全性が高いとされている原料を選択し、その製品の 特性を発揮出来得るよう処方し安全性を確保するようにしております。

又、製品が皆様のお手元に渡りますまでは、実使用テストで社内及び外部でご協力をいただいている モデルの方を対象にしたモニターの繰り返しにより更なる安全性、機能性テストを行い製品化を 図っております。

原料に関しましては、医薬品、化粧品共に安全性を保証するための安全性評価の試験は、これまでと 同様に今後も欠かせないもので、試験では原料によりましては種々の実験動物を用い、様々なモデルの 試験が行われて来ていましたが、1980年代後半に動物愛護の観点から日本でも動物実験の代替法 への本格的な取り組みがはじめられています。当社と致しましては、動物実験のデータがそのまま人 に当てはまるものではないとの観点から種々の代替実験法の結果を総合的に判断する方向性を採って おり、これまで原料に関する動物実験を依頼した事はございません。



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