
新築のご案内や引越しのご挨拶をいただいた場合、親しい間柄であればささやかなお祝いを贈ります。家を新築する事は一生で何回も経験することではありません。この一大事業を身内や親しい知人友人でぜひ祝ってあげましょう。
●いつ贈るのがいいの? お祝いは新築披露の当日に持参するのが一般的です。招かれなければ新築後半月から遅くとも転居1~2ヶ月以内に贈ります。 引越しされる前の早い時期で親しい仲である場合は、「お餞別」というはなむけのお祝いを渡します。
●相場は?表書は? 紅白蝶結びの水引にのしあり。
表書きの上書きは「御新築御祝」「御新居御祝」「御餞別」「御祝」など。
水引の結び目の中央下に表書きよりもやや小さく姓または姓名を書きます。
金額の目安は5000円から1万円。
●どんなものを贈ればいい? 実用的で便利なキッチン用品や日常の消耗品など、贈る相手に聞いたり一緒に選んでもらうのがいいでしょう。現金や商品券でもかまいませんが、目上の人には現金はタブーとされていますので注意しましょう。
●贈ってはいけない品物は? 「火」「煙」「傾く」などは忌み言葉とされるので、連想させるようなコンロやストーブなどは避けましょう。
贈り先が目上の方であれば、スリッパやマット類などの下に敷いたり履いたりするものも厳密にはタブーです。
時計も「時間を守れ」という意味合いがあることから、目下に贈るのが妥当だとされています。

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