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■マヤの森と渡り鳥が育てる「奇跡の豆」
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メキシコの南、ホンジュラスの北側に位置するグァテマラは、国土の約70%が山岳地帯という、まさにコーヒー栽培のために存在するような国です。
この豆が栽培されている農園は、ただの畑ではありません。強い日差しからコーヒーの木を守るために背の高い木々(シェードツリー)を植えた、中米最大規模の「人工の森」でもあります。
この森は、北米から南米へと旅をする渡り鳥たちの重要な休息地となっており、多様な生態系が息づいています。自然のサイクルの中で、農薬や化学肥料に頼りすぎることなく、伝統的な農法で丁寧に育てられたコーヒー豆。
大地の力強さと、自然の優しさが、その一粒一粒に凝縮されているのです。
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■標高1350mの極寒が作る「SHB」の証
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商品名にある「SHB」とは、Strictly Hard Bean(ストリクトリー・ハード・ビーン=極めて硬い豆)の略称です。
これはグァテマラのコーヒー格付けにおいて、最も標高が高い場所(1350m以上)で収穫された豆だけに許された、最高等級の称号です。
なぜ、標高が高いと美味しいのか?
それは「寒暖差」に理由があります。昼は南国の太陽を浴び、夜は冷たい山の空気に晒される。この厳しい環境の中で、コーヒーの実は自らを守るために糖分を蓄え、実を固く引き締めます。
石のように硬く締まった豆(Hard Bean)だからこそ、焙煎時の熱に負けず、内部で化学反応を起こし、爆発的な香りと深いコクを生み出すことができるのです。
まさに、選ばれた豆だけが持つポテンシャルです。
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■「受注後焙煎」だからこそ味わえる感動
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美味しいコーヒーを飲むために、最も重要なことは何でしょうか?
銘柄?淹れ方?
私たちは「鮮度」こそが命だと考えています。
どんなに最高級のスペシャリティコーヒーであっても、焙煎してから時間が経てば、香りは抜け、酸化が進み、ただの「苦い汁」になってしまいます。
特にSHBのような高品質な豆ほど、香りの成分が繊細です。
だからこそ、珈琲の王国Beans510は「作り置き」を一切しません。
お客様からご注文をいただいてから、焙煎機をあたため生豆を投入します。
熟練の焙煎士が、その日の気温や湿度を見極め、豆の芯までふっくらと火を通す。
そして、香りがピークに達した「焙煎したて」の状態のまま袋詰めし、即日発送いたします。
スーパーや量販店のコーヒー豆とは全く違う、「豆が呼吸している」状態をお届けします。
袋を開けた瞬間、そしてお湯を注いだ瞬間に立ち上る、市販品では味わえない「圧倒的な香り」こそが、新鮮な証です。
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■お好みに合わせた「焙煎度合い」のご提案
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当店では、お客様のお好みに合わせて焙煎度合い(ロースト)を調整可能です。
グァテマラSHBの魅力を引き出す、おすすめの焙煎度は以下の通りです。
●シティロースト(中煎り)
グァテマラ特有の「花のような香り」と「明るい酸味」を楽しみたい方に最適です。
朝の目覚めの一杯や、気分転換したい時に。ブラックで飲むと、口の中に広がる華やかな余韻を楽しめます。
●フルシティロースト(中深煎り)
酸味を抑え、ビターチョコのような「コク」と「甘み」を引き出します。
カフェオレやエスプレッソ、アイスコーヒーにも負けない力強い味わいになります。
スイーツとの相性も抜群で、午後のティータイムにおすすめです。
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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■ギフトや保存について
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【コーヒーギフトとして】
「グァテマラSHB」は、コーヒー好きの方なら誰もが喜ぶ王道の銘柄です。
癖が強すぎず、それでいて上品な風味は、お中元・お歳暮・父の日・母の日・敬老の日などのプレゼントにも最適です。
【美味しい保存方法】
到着後は、密閉容器(キャニスター等)に移し替え、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください。
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いつものコーヒータイムを、 ちょっと贅沢な「癒やしの時間」へ。
マヤの地が育んだ最高等級豆と、Beans510の焙煎技術の融合。
ぜひ、あなたのカップの中で花開くグァテマラの香りをご堪能ください。
ご注文をお待ちしております。
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