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<ペルー共和国> 国土面積は日本の本州の半分の128万平米で、人口2754万人(2004) 首都はリマで、先住民47%、混血40%、欧州系12%、東洋系等1%の構成です。 1990年から2000年までフジモリ大統領が経済再建政策、テロ対策、麻薬対策、外交政策で大きな成果を挙げたが、同年9月に側近の汚職が発覚して議会から罷免され、2001年よりトレド大統領に代わったが大統領の公約の不履行などにより国民からの支持率が低下し、厳しい政権運営を強いられている。 |
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コーヒー豆の生産に関しては、アンデスの山岳地帯を利用してアラビカ種が栽培されているが、90%以上はシェイド・ツリーを利用している。 日本に輸入されてる豆の多くは中部地区のチャンチャマイヨ渓谷付近で採れるコーヒーが多いが、当社が扱うコーヒー豆は南部クスコ州キジャバンバとその近郊の標高は1500〜1800mの高地で栽培されてます。
モンターニャベロニカを生産するペルー・クスコ州ベロニカ山周辺の農家は高地に暮す先住民農民で、COCLA(コーヒー生産者農業協同組合)に所属して90年代以降に有機栽培に力を入れ始めてJAS認証も取得しています。生産者から集められたコーヒー〈高地産)をハンドピックにより徹底選別して高地産の特徴「味のやわらかさ」「香りの良さ」があります。土の力を最大限に生かし、丁寧に育てた美味しいコーヒーなので是非お試しください。
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↓このモンターニャベロニカはフェアートレード品でとても評判の良いコーヒー豆です。
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