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BBQで最も大事なことは食材をおいしく焼くこと!せっかくのおいしいお肉も焦げてしまっては台無しです。

そこで重要になってくるのが火加減!おいしく焼くための火加減のコツを伝授します。
1.炭の配置の基本 スリーゾーン・ファイア 2.温度管理にミシシッピテスト
 
■炭の配置の基本 スリーゾーン・ファイア

BBQで食材を焦がさずおいしく焼くためには炭の配置を工夫して、火加減の調整をすることが重要です。

その炭の配置の中で基本となるのがスリーゾーン・ファイアです。


3段階の火力ゾーンを作ることで、自在に調理ができます。

強火ゾーンは炭を2段以上に重ねて作ります。温度が約200度となり、肉の表面に焼目を付けるのに使います。

中火ゾーンは炭を1段にして作ります。温度は約160度となり、肉や野菜に火を通すのに使います。

弱火ゾーンは炭を置かずに作ります。温度は約120度以下となり、保温や間接焼きに使います。

また弱火ゾーンは、万が一食材に引火してしまった場合の退避場所としても使えます。
●自由に火加減を操るチャコールレイアウト

上で紹介したスリーゾーン・ファイアは、最も基本的なチャコールレイアウトです。

しかし、実際には作りたい料理によって炭の高さや置き方を工夫してレイアウトする必要があります。

チャコールレイアウトには様々な種類があるので、自分がどんな料理を作りたいか考えた上で最適なものを選んでみてくださいね。

スプリットツーゾーン・ファイア
ホルダーを両サイドに設置すれば…
スプリットツーゾーン・ファイア


表面だけを焼きすぎないようにじっくり焼く鶏、豚料理におすすめ。
ビアカンチキンもこのレイアウトでバッチリ♪

マウンテン・ファイア

ホルダーを真ん中に設置すれば…
マウンテン・ファイア


近火でサッと表面をあぶる焼き方におすすめ。
また、バーベキュー終盤の残った炭を入れて、まとめて配置することで火力を確保することができます。


  炭の配置が楽らく♪グリルの火加減を簡単に調節!
チャコールブリケットホルダー(グリル用炭入れ)



このアイテムがあれば、グリルの中で炭をまとめて配置しておくことができるので、
ホルダーを動かすだけで簡単に炭のレイアウトができます。

また、使い終わった炭の後片付けも楽らく♪

ワンゾーン・ファイア
炭を全体的に敷き詰めれば…
ワンゾーン・ファイア


火力の面積は一番多く取れるレイアウト。
火力調整の必要ない単純な料理におすすめ。
ツーゾーン・ファイア
グリルの半分に炭を敷けば…
ツーゾーン・ファイア


炭を敷いた部分で肉を焼いて、炭を敷いてない部分は焼きあがった食材を
置いておくためのキープゾーンとして利用できるレイアウトです。
サークル・ファイア
炭をグリルに沿って輪のように敷けば…
サークル・ファイア


串焼きをするときに、先端部分だけが焼けてしまうのを防ぐためのレイアウト。
グリルの中心部から放射状になるように串をおいてください。

 
■温度管理にミシシッピテスト

チャコールレイアウトで火加減の調整をしても、実際どれくらいの温度になっているのか確かめるのは難しいですよね。

そこで役に立つのがミシシッピテストなんです。(ちなみに"ミシシッピ"とは、アメリカで最長の川であるミシシッピ川のことなんですよ。)

ミシシッピテストとはアメリカで考案された温度計などなくても温度を推測できる方法です。

やり方は簡単!

1.焼き網から20cm離れた場所に手をかざす。

2.「ワンミシシッピ、ツーミシシッピ、スリーミシシッピ・・・」と手のひらが熱くて耐えられなくなるまで素早く数える。

3.「ミシシッピ」と言えた回数によって焼き網の温度が何度くらいか推測する。

特に道具も使わず、意外と正確に温度を測ることができます。

ミシシッピと言えた回数が2〜3回の場合(約3〜5秒)・・・200度以上の強火ゾーン

ミシシッピと言えた回数が4〜5回の場合(約6〜8秒)・・・160度くらいの中火ゾーン

ミシシッピと言えた回数が6〜10回の場合(約9〜15秒)・・・140度以下の弱火ゾーン


しっかり火加減の調整をして、おいしく楽しいBBQをしましょう!



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