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【数量限定】グライムソープ・コリアリー〜クラシック・ブラス(SONYUK)ClassicBrassGrimethorpeCollieryRJBBand【BPコレクション:ブラスバンド】


【数量限定】

グライムソープ・コリアリー〜クラシック・ブラス(SONY UK)

Classic Brass
Grimethorpe Colliery RJB Band

【BPコレクション:ブラスバンド】


商品番号  CD-4245
価格
7,223円 (税込 7,800 円)
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“地球上、最もエンターテイメントなブラスバンド”として広く知られるイングランドの名門ブラスバンド“グライムソープ・コリアリー”!

 世界的大ヒットとなった映画「ブラス!(Brassed Off!)」では、“グリムリー・コリアリー・バンド”としてスクリーンに登場し、全篇ですばらしい演奏を展開! その後、世界各国に向けて行われた度重なるツアーも空前の大成功を収めた!

 1996年から2003年にかけては、上記映画のサウンド・トラック盤も含め、世界的レーベル“BMG”に5枚のアルバムをレコーディングし、内4タイトルがイギリス国内で、残る1タイトルがツアーで訪れたオーストラリア限定でリリースされた!!

 「クラシック・ブラス」は、2000年3月4日、BMGのクラシック・ブランド“RCA Victor”から発売されたものがオリジナル・リリース(RCA Victor、75605 51355 2)。世界的名声を誇るイギリスのソプラノ歌手レスリー・ガーレットとのコラボも大きな話題となり、ブラスバンド・ファンだけでなく、クラシック・ファンも注目の大ヒット・ロングセラー盤となった!、

 (グライムソープには、1989年に英EMIからリリースされた同じ「クラシック・ブラス」(CD-2980)というタイトルの大ベストセラー・アルバムがあるが、それとは指揮者も選曲も違う。)

 このページで取り上げるソニー盤は、その後、世界的な企業買収の嵐に呑みこまれたBMGがソニー・ミュージック・エンターテイメント傘下に入った際、レーベルをSONYに改めて再リリースされたものだ。

 2009年のセカンド・リリースながら、精度の高いドイツでプレスされたこの盤は、もともと“すばらしい録音”と評されていたこのアルバムにさらに磨きがかかり、解像度も増した感がある。

 既に廃盤だが、サウンドの良さもあるためか、海外では“完全なコレクター・アイテム”となっている。特にこのページで紹介できた“新品”には、かなり高価なプライスがつく。

 ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲に始まり、ドビュッシーの『子供の領分』から“ゴリウォーグのケークウォーク”、リムスキー=コルサコフの歌劇『雪娘』から“軽業師の踊り”、フォーレの『パヴァーヌ』、エルガーの『エニグマ変奏曲』から“二ムロード”、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界から』の“ラルゴ”、リストの『ハンガリー狂詩曲第2番』など、これらクラシック・レパートリーは、まるでホームクラシックを聴くように親しみやすい!!

 しかも、特筆しておきたいのは、レスリー・ガーレット歌唱のヘンデルのオラトリオ『セメレ』から“そなたの赴くところ、何処にも”を除くすべてのトラックに、イギリスのバンド・ファンに最も親しまれている編曲(出版楽譜)が使われていること!

 これでヒットしないはずはない!!

 指揮者は、1991年から12年間グライムソープの音楽監督をつとめたギャリ―・カット。

 プリンシパル・コルネットのリチャード・マーシャル、ソプラノ・コルネットのナイジェル・フィールディング、ソロ・ユーフォニアムのマイクル・ドットら、随所に聴かれるスター・プレイヤーのソロは、もはやレジェンドだ!!

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【グライムソープ・コリアリー・バンド】
1917年、イングランドの南ヨークシャー、グライムソープ村のグライムソープ・コリアリー(グライムソープ炭鉱)の労働者のリクリエーション活動として、解散となったカドワース・コリアリー・バンドのメンバーによって結成。その後、急速に力をつけてヨークシャー地方を代表するバンドの1つとなり、全英選手権、全英オープン選手権、イングランド選手権などの主要ブラスバンド・コンテストでも多くの優勝を誇る。1976年のディズニーの映画「暗闇からの脱出(Escape from the Dark)」のサウンド・トラック全曲(作曲:ロン・グッドウィン)の演奏を担当。このバンドに起こった実話をもとに、国策として推し進められた炭鉱廃止問題を描いた1996年の映画「ブラス! (Brassed Off !)」では、“グリムリー・コリアリー・バンド”のバンド名で主役を演じ、映画の大成功で一躍世界的スターダムへと押し上げられた。実際のグライムソープ炭鉱は閉鎖されたが、その後も従来どおりのバンド名で活躍している。

《主要選手権優勝年》
・全英オープン選手権(1969、1984、1991、2015)
・全英選手権(1970、1992、2006、2007)
・イングランド(イングリッシュ・ナショナル)選手権(2007、2008)
・ブラス・イン・コンサート選手権(1977、1979、1980、1981、1983、1986、1993、1994、1999、2001、2002、2003、2004、2005、2010、2014)


・演奏団体:グライムソープ・コリアリー・RJB・バンド(Grimethorpe Colliery RJB Band)
・指揮者:ギャリ―・カット (Gary Cutt)

・録音:1999年11月13〜15日、Dewsbury Town Hall, West Yorkshire (UK)
・発売元:SONY Classics (UK)
・発売年:
・メーカー品番:


1. 歌劇「運命の力」序曲/ヴェルディ (arr. フランク・ライト) 【7:33】
  The Force of Destiny, Overture/Giuseppe Verdi (arr. Frank Wright)

2. エルサレム/チャールズ・ヒューバート・パリー (arr. シドニー・ハーバート) 【2:45】
  Jerusalem/Charles Hubert Parry (arr. Sydney Herbert)

3. ゴリウォーグのケークウォーク(「子供の領分」から)
  /クロード・ドビュッシー (arr. エリック・ボール)
【3:00】
  Golliwog's Cakewalk (Children's Corner)/Claude Debussy (arr. Eric Ball)

4. 歌劇「雪娘」から“軽業師の踊り”
  /ニコライ・リムスキー=コルサコフ (arr. デリック・アッシュモア)
【3:48】
  Dance of the Tumblers (The Snow Maiden)/Nikolai Rimsky-Korsakov (arr. Derek Ashmore)

5. パヴァーヌ/ガブリエル・フォーレ (arr. ゴードン・ラングフォード) 【6:07】
  Pavane/Gabriel Faure (arr. Gordon Langford)

6. ワルキューレへの騎行/リヒャルト・ワーグナー (arr. アレックス・オーウェン) 【2:44】
  Ride of the Valkyries (Die Walkure)/Richard Wagner (arr. Alex Owen)

7. 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から“インテルメッツォ”
  /ピエトロ・マスカーニ (arr. デニス・ライト)
【2:32】
  Intermezzo (from Cavalleria Rusticana)/Pietro Mascagni (arr. Denis Wright)

8. トルコ行進曲(「ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331」から)
  /アマデウス・モーツァルト (arr. マーティン・エレビー)
【2:58】
  Rondo Alla Turca (from Piano Sonata Nol.11 in A - K331
  /Wolfgang Amadeus Mozart (arr. Martin Ellerby)

9. 「エニグマ変奏曲」から“二ムロード”/エドワード・エルガー (arr. デニス・ライト) 【3:26】
  Nimrod from “Enigma Variations” /Edward Elgar (arr. Denis Wright)

10. 序曲「ローマの謝肉祭」/エクトール・ベルリオーズ (arr. フランク・ライト) 【8:26】
  Carnival Romain, Overture/Hector Berlioz (arr. Frank Wright)

11. ラルゴ(交響曲第9番「新世界から」)
  /アントニン・ドヴォルザーク (arr. マーティン・エレビー)
【7:39】
  Largo (from “New World Symphony”)/Antonin Dvorak (arr. Martin Ellerby)

12. オラトリオ「セメレ」より“そなたの赴くところ、何処にも”
  /ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (arr. ベートマン)
【3:15】
  Where'er You Walk/George Frederick Handel (arr. Bateman)
  ソプラノ(Soprano):レスリー・ガーレット(Lesley Garrett)

13. 歌劇「ラクメ」から“花の二重唱(フラワー・デュエット)”
  /レオ・ドリーブ (arr. フィリップ・スパーク)
【3:49】
  Flower Duet (from Lakme)/Leo Delibes (arr. Philip Sparke)

14. ハンガリー狂詩曲第2番/フランツ・リスト (arr. ウィリアム・リンマー) 【9:41】
  Hungarian Rhapsody No. 2/Franz Liszt (arr. William Rimmer)

 

≪2017年6月新入荷≫