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タッド・ウィンド・コンサート(28) アルフレッド・リード/交響曲第4番 TAD WIND CONCERT …

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★《タッド・ウインドシンフォニー第22回定期演奏会》第2部とアンコールを曲順どおりに収録!!

タッド・ウィンド・コンサート(28)アルフレッド・リード/交響曲第4番TADWINDCONCERTVol.28FourthSymphony【吹奏楽CD】WST-25034


タッド・ウィンド・コンサート(28) 
アルフレッド・リード/交響曲第4番 

TAD WIND CONCERT Vol.28 Fourth Symphony

【吹奏楽 CD】 WST-25034


商品番号  CD-4112
価格
1,500円 (税込 1,620 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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≫その他「タッド・ウィンド・コンサート」シリーズCDはこちら!




《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロたちも絶えずその動向に注目する“タッド・ウインドシンフォニー”のパフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。

 ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストで、すべてのCDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで広く一般に公開されています。

 シリーズ28枚目のこのCDは、2015年6月12日(金)、東京・大田区民ホール アプリコで行なわれた《タッド・ウインドシンフォニー第22回定期演奏会》第2部とアンコールを曲順どおりに収録!!

 クリフトン・ウィリアムズ(1923〜1976)、ジェームズ・バーンズ(1949)、アルフレッド・リード(1921〜2005))という、音楽監督タッド氏と最も距離感の近い3人のアメリカの作曲家たちの作品で構成された、ファン待望の1枚となりました!!

 オープニングは、クリフトン・ウィリアムズの『交響的舞曲第3番“フィエスタ”』!!

 オリジナルは、1965年、米テキサス州のサン・アントニオ交響楽団の25周年を記念して作曲された管弦楽作品でしたが、その2年後、作曲者自ら吹奏楽に改編、A.B.A.のコンベンションで指揮をして発表したこの“吹奏楽版”も、世界中のバンドに愛演される大ヒット曲となりました。

 メキシカン・タッチ溢れるエキサイティングなパフォーマンスで、途中、印象的なトランペット・ソロが聴かれます!

 2曲目は、さまざまな音楽シーンでバトルを繰り広げ、タッド氏の好敵手とも呼ぶべき親友ジェームズ・バーンズの『呪文とトッカータ』です。

 1979年から1980年にかけて書かれた作品で、1981年の「交響曲第2番」などとともに、80年代のバーンズを代表する作品に数えられています。

 「日本では“祈り〜”と訳されているようですが、私にとって、これは“呪文”以外のなにものでもありません。」とプレイヤーに語りかけて始まった前日練習のタッド氏のその言葉どおり、邪気すら感じさせる宗教儀式のオドロオドロしくも怪しげなムードを伴った“呪文”、それとは対照的にリズムカルな“トッカータ”という2つの音楽が見事なコントラストを形作っています。

 プログラムのメインとして取り上げられたのは、アルフレッド・リードの『交響曲第4番』

 “第1楽章:エレジー ”、“第2楽章:インテルメッツォ”、“第3楽章:タランテラ”の3楽章構成。演奏時間約18分のこのシンフォニーは、1993年7月にオランダのケルクラーデ市で開催された“世界音楽コンクール(WMC)1993年大会”の全部門中、ウィンドオーケストラ部門最上位の“コンサート・ディヴィジョン”のテストピース(課題)として委嘱され、1992年に完成した交響曲です。

 作曲者の母国アメリカではなく、オランダで出版されたことから、日本での知名度は高くありませんが、リードの傑作交響曲として、けっして忘れてはならない作品です。

 この日は、オプションのチェロも入ったパフォーマンスで、ダンスのように揺れ動くチャーミングな第2楽章は、とくにタッド氏のお気に入り! 

 生前、自宅書斎にタッド氏の録音を集めた“タッド・コーナー”を作り、「もっともっと私の曲を演奏してほしい!」とタッド氏に言い続けていた天国のリードへ届けとばかりの想いを込めたすばらしい演奏となりました!!

 アンコールは、タッド氏がメンバーへの暖かい気持ちを伝えたいときに必ずといっていいくらい取り上げてきたエルガーの『愛の挨拶』(飯島俊成編)! 

 とても充実した1日半のリハーサルを経たパフォーマンスは、ここにすばらしい1枚のライヴ・アルバムとして結実しました!!

 シリーズ各CDは、作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!

 聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!

 1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい!

「タッド・ウィンド・コンサート」シリーズをチェックする

【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】




【鈴木孝佳】

福岡県に生まれる。東京コンセルヴァトワール尚美および東京藝術大学でトロンボーンを専攻し、伊藤 清、ヘルマン・エンディヴァルト(ベルリン音楽院教授)の両氏に師事。指揮法を小林研一郎、汐澤安彦の両氏に学び、レナード・バーンスタイン、アンドレ・プレヴィン両氏の門も叩く。在京オーケストラ等での演奏活動の後、指揮者、指導者の道を歩み、福岡工業大学附属高校吹奏楽部を率いた全日本吹奏楽コンクールでの活躍や、英米における演奏は今も語り草。退任後、アメリカより乞われ、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校客員教授となり、その後、2011年5月退任までの15年間、ネバダ大学ラスベガス校大学院教授として教鞭をとる。推挙により日本人初のA.B.A(American Bandmasters Association)正会員。ニューヨークの“ザ・ユナイテッド・ブラス”、東京の“タッド・ウインドシンフォニー”の音楽監督、指揮をつとめ、内外各レーベルから多数のCDをリリース。国内外から委ねられる初演を数多く手がけるなど、ウィンド・ミュージックの世界でもっとも影響力のある指揮者の一人である。



【タッド・ウインドシンフォニー】
1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。





・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)

・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki)

・発売元:WINDSTREAM

・収録:2015年6月12日、大田区民ホール アプリコ(東京)

・メーカー品番:WST-25034





1. 交響的舞曲第3番“フィエスタ”/クリフトン・ウィリアムズ 【8:24】
   Symphonic Dance No.3 “Fiesta”/Clifton Williams
楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

2. 呪文とトッカータ(作品43)/ジェームズ・バーンズ 【9:54】
   Invocation and Toccata, Op.43/James Barnes
楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

3. 交響曲第4番/アルフレッド・リード 【17:48】
   Fourth Symphony/Alfred Reed
I)第1楽章:エレジー I. Elegy 【6:35】
II)第2楽章:インテルメッツォ II. Intermezzo 【6:48】
III)第3楽章:タランテラ III. Tarantella 【4:25】

楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

4. 愛の挨拶(作品12)/エドワード・エルガー(arr. 飯島俊成) 【3:32】
   Salut d'amour, Op.12/Edward Elgar(trans. Toshinari Iijima)
楽譜セット購入⇒(吹奏楽)








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≪2016年10月新入荷≫