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コーリー・バンド〜イン・コンサート Vol.5ヴェニスの謝肉祭枯葉チャールダーシュCory in Conc…

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★ウェールズの至宝、そして、世界ランキング・ナンバー1のブラスバンド、“コーリー”の普段着のコンサートが堪能できる絶好調“イン・コンサート”シリーズの第5弾!

コーリー・バンド〜イン・コンサートVol.5ヴェニスの謝肉祭枯葉チャールダーシュCoryinConcertVolumeVCoryBand【ブラスバンドCD】


コーリー・バンド〜イン・コンサートVol.5ヴェニスの謝肉祭枯葉チャールダーシュCoryinConcertVolumeVCoryBand【ブラスバンドCD】


コーリー・バンド〜イン・コンサート Vol.5

ヴェニスの謝肉祭
枯葉
チャールダーシュ

Cory in Concert Volume V
Cory Band

【ブラスバンド CD】


商品番号  CD-3507
価格
2,297円 (税込 2,480 円)
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 ウェールズの至宝、そして、世界ランキング・ナンバー1のブラスバンド、“コーリー”の普段着のコンサートが堪能できる絶好調“イン・コンサート”シリーズの第5弾!!

 随所に散りばめられているソロの見事さだけでなく、高度なスキルに裏打ちされたバンド全体の見事なアンサンブルと暖かいサウンド、レパートリーの新鮮さなど、文句のつけどころがないほど、ハイセンスなアルバム作りが光っている!

 ひょっとすると、シリーズ中、最高の仕上がりといっていいほどの1枚だ!

 アルバムは、ジョン・ワッソンの『アメリカン・ファンファーレ』で幕開け、バンドの充実ぶりがうかがえる煌びやかなサウンドが炸裂する! 

 それにつづくのは、トーマス・パウエルのトラディッショナルなマーチ『サンダークラウド』。パウエルは、かつてコーリーの指揮者の1人で、ウェールズのマーチ王として知られる。

 重心の低い安定感のあるリズム感と充実したサウンドは、正しくブリティッシュ・スタイル! コーリー・サポーターを熱狂させるすばらしいパフォーマンスだ!

 スター軍団コーリーだけに、ソロピースも盛りだくさんだ!!

 トップに登場するのは、ソプラノ・コルネットのスティーヴ・スチュワートによる『ハイ・フィデリティ』。何と言っても、メロウな甘いサウンドがいい。こういうソロを聴かされると、たちまちの内にこの楽器のファンになってしまいそうだ!

 つづくソロイストは、プリンシパル・コルネットのトーマス・ハッチンスン。ここで演奏される『ヴェニスの謝肉祭』は、伝説のトランペット奏者ハリー・ジェームズが好んで演奏したバージョンをアメリカのジャズ・プレイヤー、マーク・フリーフがブラスバンドにアレンジしたもので、ハッチンスンもスピード感あふれるノリノリのパフォーマンスを聴かせてくれる!

 たびたびの来日で多くのファンを獲得しているテナーホーンのオーウェン・ファーが聴かせてくれるのは、日本でも演奏されたビル・ゲルダード編の『枯れ葉』だ。

 このアレンジは、今はウィーン・フィルの首席トロンボーン奏者として活躍するイアン・バウスフィールドがブラスバンドのプレイヤーだった当時のソロ曲として有名になったもの。それをテナーホーンに置き換えたファーの歌ごころあふれるパフォーマンスも見事の一言。一番の聴かせどころのハイノートも安定感バツグンだ!!

 ユーフォニアムのマーティン・パタースンによる『カルメン・ファンタジー』とトロンボーンのリストファー・トーマスによる『ロマンザ』も聴きものだ! 2人ともコーリーの顔というべきプレイヤーだが、サウンド、スキルともに充実している。

 しかしながら、ソロイストの最後を飾って登場するEbバスのサイモン・ハウエルによる『チャールダーシュ』の凄さは、一体、何と表せばいいのだろうか!!スキルの高さと言ってしまえはそれまでだが、ペダルトーンからハイノートまで、自由自在に操るハウエルのパフォーマンスの凄いこと、凄いこと!!

 一体何オクターヴ吹いているのだうか!?

 すぱらしいのはソロだけではない。

 いくつかピックアップすると、トラック8に入っているアイルランドのフォーク・グループ“キラ”の人気曲『グワージー』やトラック10の『フォー・セクションズ』、トラック12の映画『プライベート・ライアン』から“戦没者への讃歌”(スパーク編)などなど…。

 いずれも、現在のコーリーのバンドとしての充実ぶりを示すすばらしいパフォーマンスで、聴くものをグイグイ惹きつけていく!

 アルバム・エンドを賑やかな曲ではなく、ウェールズの有名な聖歌『清らかな心』のしっとりとしたパフォーマンスでしめるあたりも、実に心憎い演出だ!

 豊かな残響感を伴う録音もファースト・クラス!

 “コーリーのコンサートを心ゆくまでお愉しみ下さい!”というイメージのすばらしいアルバムだ!

【他のコーリー・バンドのCD、DVDをチェックする】

【コーリー・バンド】
1884年、南ウェールズ屈指の炭鉱地帯として知られるロンザ・ヴァレー(Rhondda Valley)で結成されたウェールズの代表的ブラスバンド。当初はトン・テンペランス・バンドの名前で活動したが、1895年、演奏を聴いた同地の鉱工業の盟主、コーリー・ブラザーズ社の社長サー・クリフォード・コーリーからのスポンサードの申し出を受け、コーリー・ワークメンズ・バンドに改称。1920年には“チャンピオンシップ”セクションのステータスを得た。その後、炭鉱との関係が薄くなり、コーリー・バンドの名前で活動。1998年以降、スポンサー変更などにより、ジャスト・レンタルズ・コーリー・バンド〜バイ・アズ・ユー・ヴュー・コーリー・バンド〜バイ・アズ・ユー・ヴュー・バンドと改名を繰り返したが、2007年にバンド名に“コーリー”の名前を取り戻した。各選手権においても輝かしい成績を誇るが、近年においても、2000年に音楽監督に就任した世界的ユーフォニアム奏者ロバート・チャイルズ(Dr. Robert B. Childs)の指揮のもと、2000年、2002年、2007、2009年の全英オープン優勝、2000年の全英選手権優勝、2008-2010年のヨーロピアン選手権3年連続優勝、2009年のオランダ・ケルクラーデの第16回世界音楽コンクール優勝と、実力者ぶりをいかんなく発揮している。有名なフィリップ・スパークの『ドラゴンの年』は、コーリー・バンド結成100周年記念委嘱作だった。2012年5月、フィリップ・ハーパーが新音楽監督に就任した。

《主要選手権優勝年》

世界音楽コンクール(WMC)(2009)
ヨーロピアン選手権(1980、2008、2009、2010、2013)
全英オープン選手権(2000、2002、2007、2009、2011)
全英選手権(1974、1982、1983、1984、2000、2013)
BBCバンド・オブ・ジ・イヤー(1971)
BBCウェールズ・バンド・オブ・ジ・イヤー(1979、1980、1982)
ブラス・イン・コンサート選手権(2008、2012、2013)


・演奏団体:コーリー・バンド(The Cory Band)
・指揮者:フィリップ・ハーパー(Philip Harper)

・録音:2014年11月29〜30日、Ysgol Gyfun Rhydywaum, Abedare (Wales)
・発売元:ドイエン (Doyen)
・発売年:2015年
・メーカー品番:DOY CD346

1. アメリカン・ファンファーレ/ジョン・ワッソン 【2:04】
  American Fanfare/John Wasson

2. サンダークラウド/トーマス・J・パウエル  【3:07】
  Thundercloud/Thomas J. Powell

3. ハイ・フィデリティ/ノーマン・ビアクロフト  【5:37】
  High Fidelity/Norman Bearcroft
  ソプラノ・コルネット(Soprano Cornet):スティーヴ・スチュワート(Steve Stewart)

4. おお、大いなる神秘よ/モートン・ローリゼン (arr. フィリップ・リトルモア) 【5:01】
  O Magnum Mysterium/Morten Laurisden (arr. Phillip Littlemore)

5. ヴェニスの謝肉祭/ハリー・ジェームズ (arr. マーク・フリーフ) 【2:51】
  Carnival of Venice/Harry James (arr. Mark Freeh)
  コルネット(Cornet):トーマス・ハッチンスン(Thomas Hutchinson)

6. リル・ダーリン/ニール・ヘフティ (arr. フィリップ・スパーク) 【4:51】
  Li'l Darlin'/Neal Hefti (arr. Philip Sparke)

7. アリラン/伝承曲 (arr. ジョン・ジェメット) 【3:39】
  Arirang/Korean Traditional (arr. John Jemmett)
  フリューゲルホーン(Flugel Horn):リチャード・デーヴィス(Richard Davies)

8. グウェルジィ/カイラ(arr. ブレンダン・ブレスリン) 【4:18】
  Gwerzy/Kila (arr. Brendan Breslin)

9. 枯れ葉/ジョゼフ・コズマ (arr. ビル・ゲルダード) 【5:21】
  Autumn Leaves/Joseph Cosma (arr. Bill Geldard)
  テナーホーン(Tenor Horn):オーウェン・ファー(Owen Farr)

10. フォー・セクションズ/スティーヴ・ライヒ (arr. フィリップ・ハーパー) 【3:27】
  The Four Sections/Steve Reich (arr. Philip Harper)

11. カルメン・ファンタジー/ジョルジュ・ビゼー (arr. リュク・ヴェルトッメン) 【6:13】
  Carmen Fantasy/Georges Bizet (arr. Luc Vertommen)
  ユーフォニアム(Euphonium):マーティン・パタースン(Martyn Patterson)

12. 映画「プライベート・ライアン」から“戦没者への讃歌”
  /ジョン・ウィリアムズ (trs. フィリップ・スパーク)
【6:30】
  Hymn to the Fallen/John Williams (trs. Philip Sparke)

13. ロマンザ/ヘンリー・ゲール  【3:37】
  Romanza/Henry Geehl
  トロンボーン(Trombone):クリストファー・トーマス(Christopher Thomas)

14. 眠りつく君へ/ビリー・ジョエル (arr. フィリップ・ハーパー) 【4:41】
  Lullabye (Goodnight My Angel)/Billy Joel( arr. Philip Harper)

15. チャールダーシュ/ヴィットリオ・モンティ (arr. スティーヴ・サイクス) 【5:15】
  Czardas/Vittorio Monti (arr. Steve Sykes)
  Ebバス(Eb Bass):サイモン・ハウエル(Simon Howell)

16. サルセイション/デヴィッド・シャイア (arr. フィリップ・ハーパー) 【3:48】
  Salsation/David Shire (arr. Philip Harper)

17. 歌劇「トスカ」第1幕フィナーレ/ジャコモ・プッチーニ (arr. フィリップ・ハーパー) 【5:00】
  Finale to Act I of Tosca/Giacomo Puccini (arr. Philip Harper)

18. ウェールズ聖歌「清らかな心」/伝承曲(arr. フィリップ・ハーパー) 【2:30】
  Calon Lan/Traditional (arr. Philip Harper)

≪2015年3月新入荷≫