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★スコットランドの有名な3つの民謡をラプソデックな組曲としてまとめたヴェースピの『カレドニア』、そして、アッぺルモントの『ロビンソン・クルーソー』と『カテドラル』がイチオシです!

アッぺルモント/カテドラル〜ライプツィヒ放送吹奏楽団CatadralesRundfunkBlasorchestrLeipzig


アッぺルモント/カテドラル〜ライプツィヒ放送吹奏楽団CatedralesRundfunkBlasorchestrLeipzig【吹奏楽CD】


アッぺルモント/カテドラル 
〜ライプツィヒ放送吹奏楽団 

Catedrales 
Rundfunk Blasorchestr Leipzig

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-1939
価格
2,297円 (税込 2,480 円)
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 ベルト・アッぺルモント、オリヴァー・ヴェースピ、和田直也などの、2009年出版の注目曲がスキルフルな快演で愉しめるCDです。

 収録曲のほとんどが演奏時間6〜9分程度という、日本のバンドが演奏しやすいものばかりというのも大きなポイントです!

 まずチェックしたいのは、アッぺルモントの『ロビンソン・クルーソー』と『カテドラル』という、とても対称的なスタイルで書かれた2曲でしょう。

 アッぺルモントには、ベルギーのヤン・ヴァンデルローストとオランダのダーン・マンネケという、2人の作曲の師がいますが、この2つの作品を聴き比べますと、曲の背景にストーリーが見える『ロビンソン・クルーソー』がヴァンデルローストから学んだハーモニーとメロディーを浮き上がらせる手法を発展させたロマンチックな音楽に、『カテドラル』がマンネケから学んだ現代音楽の手法を発展させた凄みのある音楽になっていて、とても興味深く聴くことができます。また、『カテドラル』という曲名から、コラール風の音楽を期待すると見事に裏切られてしまう、そんなアグレッシブな音楽がそこにはあります。

 ノルウェーの伝承的なテーマを現代に発展させたアンドレアス・ミュラー編の『ノルウェー序曲』と、スコットランドの有名な3つの民謡をラプソデックな組曲としてまとめたオリヴァー・ヴェースピの『カレドニア』は、とても親しみやすい愉しい作品です。BPとしてもとくにおススメしたい両作品です。

 和田直也の作品からは、東邦音楽大学在学中の2007年に書かれたとてもポップな『10W-60(テン・ダブリュー・シックスティー)』と、福岡県立小倉西高等学校創立110周年記念委嘱作として書かれ、2008年に初演された『輝きの未来へ』の2曲が収録されています。110年という時の流れを感じさせる親しみやすいテーマが発展する『輝きの未来へ』は、日本だけでなく、ヨーロッパでも広く受け入れられることでしょう。

 ヤン・コベル指揮のライプツィヒ放送吹奏楽団も、シャープなタッチとブリリアントなサウンドが光る好演を愉しませてくれるこのCD。 

 選曲にも、観賞用にもピッタリ!!

 この1枚から、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください!!   

【ヤン・コベル】
1951年、オランダのトルンに生まれる。マーストリヒト音楽院にクラリネットと指揮法を学び、ヴィレム・ファン=オッテルロー、フェルディナルド・レイトナー、ネーメ・ヤルヴィに師事。デン・ハーフのオーケストラや放送交響楽団でクラリネット奏者として活躍し、客演指揮者としてオランダ国内のほとんどすべてのオーケストラを指揮した。オランダ王国トルン吹奏楽団を何度もオランダ・チャンピオンに導き、オランダ青少年吹奏楽団を創設するなど、吹奏楽の世界でも活躍。スイス陸軍バンドおよびライプツィヒ放送吹奏楽団の首席指揮者をつとめるほか、ティルブルフ、マーストリヒト両音楽院の教授として指揮法の教鞭をとっている。

【ライプツィヒ放送吹奏楽団】
1950年、旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)ザクセンの中心都市ライプツィヒの放送局の楽団として誕生。1990年のドイツ統一後は、ドイツ唯一の民間プロ吹奏楽団となった。放送、録音、コンサートなど、活動は幅広く、1995年には、管楽器教育を目的とするザクセン管楽器アカデミーを創設した。放送吹奏楽団らしく、どのようなレパートリーにも対応でき、東ドイツ時代から受け継ぐ伝統的レパートリーから、ウィンドのための新旧オリジナルまで、多彩なプログラミングを誇る。ドイツ式編成から発展したウィンド・アンサンブルで、小編成ながら、スキルフルかつ安定感のある演奏には定評があり、レコード各社からの依頼録音も数多い。

【演奏楽譜のお取り扱いについて】

 このCDの演奏曲は、すべてベルギーのベリアート社の出版曲です。常時取り扱い以外の楽譜も喜んでお取り寄せいたしますので、お気に入りの曲が見つかりましたときは、遠慮なくバンドパワーまでお問い合わせ下さい! 

(2009.8.BP編集部)

 


・演奏団体: ライプツィヒ放送吹奏楽団(Rundfunk Blasorchester Leipzig)

・指揮者: ヤン・コベル(Jan Cober)

・発売元: ベリアート(Beriato)
・発売年: 2009年

1. ノルウェー序曲/伝承曲 (arr. アンドレアス・ミュラー) 【3:55】
  Norwegian Overture/Traditional (arr. Andreas Muller)

2. ニュー・ホライズン/モルテン・J・ヴァリン 【6:03】
  New Horizons/Morten J. Wallin

3. カレドニア/オリヴァー・ヴェースピ 【9:01】
  Caledonia/Oliver Waespi

4. タウンスケープ/バルド・ヴィンティン 【8:38】
  Townscape/Bald Wyntin

5. イエローストーン・コラール/フィリップ・クーネン【6:28】
  Yellostone Choral/Filip Ceunen

6. 輝きの未来へ/和田直也 【6:48】
  Toward the Bright Future/Naoya Wada

7. ロビンソン・クルーソー/ベルト・アッペルモント 【7:04】
  Robinson Crusoe/Bert Appermont

8. アウレリア通り (ヴィア・アウレリア)/スヴェン・ヴァンカルステル 【7:01】
  Via Aurelia/Sven Van Calster

9. 10W-60/和田直也 【9:08】
  10W-60/Naoya Wada

10. カテドラル/ベルト・アッペルモント 【7:10】
  Catrdrales/Bert Appermont

 

 

≪2009年08月新入荷≫