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★「スターリングラードの戦い」組曲など、珍しい作品の宝庫。
爽やかなサウンドでのロシア音楽をどうぞ!


ロシアの吹奏楽傑作選/RussianWindBandClassics/ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウインド・オーケストラ


ロシアの吹奏楽傑作選ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウインド・オーケストラRussianWindBandClassics


ロシアの吹奏楽傑作選ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウインド・オーケストラRussianWindBandClassics【吹奏楽CD】CHAN-10166


ロシアの吹奏楽傑作選 
ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウインド・オーケストラ 

Russian Wind Band Classics

【吹奏楽 CD】CHAN-10166


商品番号  CD-1882
価格
2,389円 (税込 2,580 円)
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■その他「ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ」演奏CDはこちら!





 1曲目から、思いっきりロシア色漂う曲名ですが、これがとても爽やかな曲。仰々しいタイトルなので、身構えてしまいますが、演奏がスタートした瞬間から、「あれ?」と意外な感じにさせてくれる作品です。

 楽しく聴ける作品の「ミリタリー・バンドのための4つの行進曲」は、実に貴重な音源です。
「4つのマーチ」となっていますが、組曲のような感じで、どの作品にもドラマ性があります。
IIの「マーチング・ソング(リリカル)」は、沈んだ悲しいものではなく、ちょっと洒落た軽めの作品。
ユーフォニアムのソロが登場すると悲しい部分を見せますが、それは一瞬。
この曲全体の中で、1番優しい気持ちにさせてくれるものになっています。

 N.リムスキー=コルサコフの「トロンボーン協奏曲」は、結構知られている作品の1つですが、ジャック・モージェの「丁寧だけど、力強く美しい」サウンドが、この作品の魅力をさらに高いものにしています。

 このアルバムのメインは、なんといってもA.ハチャトゥリアンの「スターリングラードの戦い」組曲です!
映画音楽として創られたものを、ウラデミール・ペトロフが組曲形式にまとめあげた作品。
A.ハチャトゥリアンといえば、吹奏楽の世界で広く知られているのが、バレエ音楽「ガイーヌ」、組曲「仮面舞踏会」、「交響曲第3番 シンフォニー・ポエム」などですが、この「スターリングラードの戦い」は、それらの輝かしいものとは色が異なります。
かなりシリアスな作風で、28分と大作ですが、各場面に優美な旋律が散りばめられており、「ド派手」と言える楽章がありません。
A.ハチャトゥリアンの意外な一面を見られる、異色の作品となっています。

 ロシア音楽と言えば、「金管バリバリ!」というイメージが、多少ありますが、このアルバムはそういった作品はありません。
新たな一面を発見できるアルバムです。


(2009.05.BP編集部)


【ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウィンド・オーケストラ】
イギリス、マンチェスターにキャンパスをもつロイヤル・ノーザン音楽カレッジのウィンド・オーケストラ。正式なスタートは、1981年。学生中心のウィンドオケだが、管楽器教育に精通し、英国の楽壇に多くの優秀なプレイヤーを輩出する大学の演奏団体として、つねにハイ・スタンダードな活動を続けている。ティモシー・レイニッシュ (Timothy Reynish)、クラーク・ランデル (Clark Rundell)、ジェームズ・ガーレイ (James Gourlay)らの指揮によるすばらしいCDが Polyphonic、Chandos、Markなど、各社から発売されている。




・演奏団体:ロイヤル・ノーザン音楽カレッジ・ウインド・オーケストラ
        (The Royal Northern College Wind Orchestra)

・指揮者:クラーク・ランデル(Clark Rundell)

・トロンボーン:ジャック・モージェ(Jacques Mauger)

・発売元:CHANDOS

・発売年:
2004年


1. 10月革命20周年記念のための厳粛な序曲
  /レインホルド・グリエール(arr.ロバート・グレチェスキー) 【8:11】
   Solemn Overture for the 20th Anniversary of the October Revolution, Op.72
   /Reinhold Gliere(arr.Robert Grechesky)

2. サーカス・ポルカ/イーゴル・ストラヴィンスキー 【3:28】
   Circus Polka/Igor Stravinsky

3. ミリタリー・バンドのための4つの行進曲 作品69/セルゲイ・プロコフィエフ 【14:22】
   Marches for Military Band, Op.69/Sergei Prokofiev
I)マーチ・フォー・ア・スパルタキアデ(March for Spartakiade) 【3:37】
II)マーチング・ソング(リリカル)(Marching Song(Lyrical)) 【3:14】
III)マーチ:コンポーズド・フォー・ザ・マズル・コンペティション
   (March. Composed for the Mazgiz Competition) 【5:37】
IV)騎兵隊のマーチ(Cavalry March) 【1:43】
4. トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲 変ロ長調/ニコライ・リムスキー=コルサコフ 【10:53】
   Concerto for Trombone and Band in B flat major/Nikolay Rimsky-Korsakov
I)アレグロ・ヴィヴァーチェ(Allegro vivace) 【2:42】
II)アンダンテ・カンタービレ(Andante cantabile) 【3:25】
III)アレグレット(Allegretto) 【4:43】
5. ソヴィエト民警行進曲 作品139/ドミトリ・ショスタコーヴィチ 【1:30】
   March of the Soviet Militia, Op.139/Dmitry Shostakovich

6. ソ連邦国歌およびロシア共和国国歌のスケッチOp.98
  /セルゲイ・プロコフィエフ(arr.ジェームス・ガーレイ) 【1:50】
   Anthem for Military Band Op.98/Sergei Prokofiev(arr.James Gourlay)

7. 「スターリングラードの戦い」組曲/アラム・ハチャトゥリアン(arr.ロバート・ピール) 【28:22】
   The battle of Stalingrad/Aram Khachaturian(arr.Robert Peel)
I)ヴォルガの町にて(The City on the Volga) 【2:03】
II)侵略(Invasion) 【2:51】
III)スターリングラードの戦火(Stalingrad on fire) 【4:35】
IV)敵の運命(The enemy is doomed) 【7:06】
V)マザーランドでの戦い(Into Battle for the Motherland)
VI)英雄たちの末代までの名誉(Eternal fame to the heroes) 【3:18】
VII)フォアード、トゥー・ヴィクトリー(Forward, to victory) 【3:53】
VIII)ヴォルガの崖にて(There is a cliff on the Volga) 【1:49】

 

≪2009年05月新入荷≫