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カテゴリトップ > バンド名 > 吹奏楽(海外)1 > ギィデ交響吹奏楽団(Belgian Guides)
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★超ゴージャス、ベルギーの至宝「ギィデ」の
激ウマ演奏『バレエ組曲「白鳥の湖」』、
『ショスタコ:9番』で感動しちゃってください!! 
マジ、この盤「お宝モノ」です!?


白鳥の湖/SWANLAKE/ギィデ交響吹奏楽団【春楽器2008】


白鳥の湖ギィデ交響吹奏楽団SWANLAKE


白鳥の湖 
ギィデ交響吹奏楽団 

SWAN LAKE

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-1478
価格
2,389円 (税込 2,580 円)
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■その他「ギィデ交響吹奏楽団」演奏収録CDはこちら!



 あの激ウマ吹奏楽団・ベルギーの至宝「ギィデ交響吹奏楽団」演奏の『バレエ組曲「白鳥の湖」』『ショスタコ:9番』が収録されている超ゴージャスCD!!

 ベルギー:ギィデ交響吹奏楽団(Royal Band of the Belgian Guides)といえば、なんといってもその特徴的なめっちゃ『ゴージャス』&『シンフォニック』なサウンドで日本でも多くの吹奏楽ファンを魅了してきた世界でもトップクラスの吹奏楽団ですよね。

 まあ、その演奏クオリティーの高さは言うまでもありませんが、超ゴージャスで管弦楽をも超える?とっても豊かなサウンドは、そりゃ〜〜もう、このバンドのサウンドを一回聴くと、他の吹奏楽団のサウンドが妙にショボク?聴こえちゃうから、かなりヤバイかも・・・?


 さてさて・・・このCDの目玉は、なんといっても『バレエ組曲「白鳥の湖」』『ショスタコ:9番』で決まりでしょ!!

 いや〜〜〜「ギィデ交響吹奏楽団」演奏の『バレエ組曲「白鳥の湖」』『ショスタコ:9番』が聴けるってだけでも、まさに『お宝モノ!?』って感じなんですが・・・一応、こんな有名な曲を知らない人はいないと思いますが・・・念のため簡単に紹介!


まずは、『バレエ組曲「白鳥の湖」』・・・
チャイコフスキー作曲のバレエ音楽「白鳥の湖」は、「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」と共に三大バレエ音楽といわれている名曲中の名曲のひとつ。今回収録されているのは、そのバレエ音楽「白鳥の湖」から主要曲を抜粋して組曲にしたもの。

ここでバレエ「白鳥の湖」の簡単なあらすじを紹介・・・
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※バレエ「白鳥の湖」は四幕で構成されていて、演出家によってストーリー、登場人物、曲順などが若干違っていたりしまが、おおまかには下記のような感じです。
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第一幕:
ジークフリート王子の21才の誕生日。お城には王子の誕生日を祝うため大勢の人が集まり祝福の踊りを踊っています。
王子は明日の舞踏会で花嫁を選ぶように言われていましたが、まだ結婚したくない王子は、お城を抜け出し友人達と共に白鳥が住む湖へ狩りに向かいます。

第二幕:
湖面を泳いでいた美しい白鳥たちが、月の光によって魔法を解かれ、美しい娘に姿を変えます。王子はその様子を目撃し、その中の一人(オデット)と恋におちます。(オデットはある国の姫で、悪魔ロッドバルトの魔法によって白鳥の姿に変えられていて、夜だけは人間の姿に戻れるのです)
王子はオデットにかけられた魔法を解くため、彼女を明日の舞踊会に招待することに。

第三幕:
舞踏会当日、ジークフリート王子は、オデットにかけられた魔法を解くため、彼女に永遠の愛を誓うが・・・実はその愛を誓った相手は、オデット姫そっくりに変装した魔法使いロートバルトの娘オディールだったのです。
そして、そのことを知ったオデットは失意のどん底に・・・。王子は騙されたことに気がつき、オデットに許しを請うため急いで湖に向かいます。

第四幕:
嘆くオデットに王子はひたすら許しを請うが・・・そこに悪魔ロッドバルトが現れ、王子と激しい戦いになります。悪魔との戦いの末、ついに悪魔を討ち破るが、白鳥たちの呪いは解けませんでした。それに絶望した王子とオデットは湖に身を投げて・・・。

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 とまあ、とても美しくもあり、悲しいお話なのですが・・・このあらすじを踏まえて、この「ギィデ交響吹奏楽団」の素晴らしい演奏を聴くと、マジ、感動のあまりに涙チョチョギレます!!

 「情景:Scene」のあのチョー有名なオーボエのフレーズ(ソ〜、ド・レ・♭ミ・ファ・ソ〜♭ミ・ソ〜♭ミ・・・♪ かな?調が違う?)が始まったとたん、ほんと美しすぎて、素晴らしすぎて、万人がその美しく舞うオデットの姿に恋しちゃいそうなほど!?・・・チョー感動、感動、感動です!!


 そして、そして、『ショスタコ:9番』ですが・・・ショスタコの交響曲といえば第5番(革命)、第7番(レニングラード)、第10番などが有名ですが、どうしてこうして・・・この第9番も「ギィデ交響吹奏楽団」の手にかかれば、その素晴らしい演奏と超ゴージャスなサウンドで見事に魅了してくれます!!

 「第1楽章:Allegro」の軽やかな導入部、ピッコロのひょうきんなメロディー・・・もうこの第1楽章を聴いただけで、完全にノックダウン状態!?

 この『ショスタコ:9番』ですが、この曲にはショスタコが当時、国(ソビエト)から課せられていたことに対する反発にも似た、さまざまな思いが込められているとも言われています。(ショスタコは、当時のソビエトの政治思想を意識して作曲しなければならなかったとも言われています)

 まあ、吹奏楽版で『ショスタコ:9番』が収録されたCDは、なかなか無いので、ショスタコ好きの人、またショスタコに興味がなかった人も一度、聴いてみてくださいな! コレ、とっても聴きやすくってかなりハマっちゃいますよ!?


 その他、デリック・ブルジョワ作曲「パーカッション協奏曲」もパーカッション奏者の人は是非、聴いておいて欲しい絶品の1曲! 

  ブルジョワ独特の派手な曲調と「ギィデ交響吹奏楽団」の激スゴ「ブラヴォー」演奏が、実にグレート!!チョーかっこいいっすよ!!




■ギィデ交響吹奏楽団とは?  

 ベルギー国王・レオポール I 世専属のプライベート楽団として1832年に創設されたギィデ交響吹奏楽団。メンバー全員がベルギー国内の音楽院を一等賞を得て卒業した音楽家だけで構成されている、まさにベルギー王室の至宝と呼ぶにふさわしいスーパー・バンドである。

 フランス式の楽器編成を持つ大編成ならではのサウンドと響きは、1度聴いたら誰もが虜になってしまうほどゴージャスで、世界中の吹奏楽ファンはもとより、作品を提供する作曲家たちをも魅了し続けている。

 ちなみに、ヴァンデルローストの「スパルタクス」や「プスタ」、デメイの「指輪物語」の初演を行なったのもこのギィデ吹奏楽団で、デメイの自宅には初演時のポスターが今も大切に飾られてるほど。それほどこのバンドに作品を演奏してもらえることは作曲家にとってもステータスなのである。


・演奏団体:
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団(Royal Symphonic Band of the Belgian Guides)
・指揮者:フランソワ・デリッデル(Francois DE RIDDER)1-2、4
       ハーディ・メルテンス(Hardy Mertens)3

・発売元:ハファブラ・ミュージック(HAFABRA MUSIC)


1. 交響曲第9番/ドミトリ・ショスタコーヴィチ(arr.ハーディ・メルテンス、Suykerbuyk) 【25:34】
   Symphony No.9/Dmitri Shostakovitch(arr.Hardy Martens 、Suykerbuyk)
I)Allegro 【5:21】
II)Moderato 【7:20】
III)Presto 【2:44】
IV)Largo 【3:34】
V)Allegretto - Allegro 【6:35】
2. パーカション協奏曲/デリック・ブルジョワ 【21:44】
   Concerto for Percussion/Derek Bourgeois
I)Allegro brioso 【8:48】
   Solo: Paul Tytgat
II)Adagio molto e espressivo 【6:46】
   Solo: Eleonore Cavaliere
III)Allegro molto vivace 【6:10】
   Solo: Hans Demeurisse
3. デウス・チ・サルベ・マリア(ユーフォニアムと木管アンサンブルのための)
   /伝承曲(arr.ハーディ・メルテンス) 【7:01】 
   Deus ti salvet Maria/Traditional(arr.Hardy Martens)

4. バレエ組曲「白鳥の湖」/ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(arr.ヨセ・シュインス) 【24:17】
   Swan Lake suite/Peter Illitch Tchaikovsky(arr.Jose Schyns)
I)Scene 【2:39】
II)Valse 【7:22】
III)Danse des cygnes 【1:30】
IV)Danse hongroise (Czardas) 【3:06】
V)Danse espagnole 【2:56】
VI)Danse napolitaine 【2:18】
VII)Mazurka 【4:26】

楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

 

≪2008年04月新入荷≫



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pipoz99さん 40代/男性

評価5.00

投稿日:2008年12月28日

個人的には、パーカッション協奏曲が一番おもしろかったのですが、言うまでもなく他の曲も全て抜群に上手いです。この域に達すると、吹奏楽の曲か管弦楽の曲かわからなくなりそうです。