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【数量限定】マーティン・エレビー作品集〜クライズ・オブ・ロンドン コールドストリーム・ガ…

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★イギリスのスーパー・バンドが奏でる
究極の「マーティン・エレビー作品集」・・・「パリのスケッチ」に胸ときめかせ、「エヴォケーションズ」で大盛り上がり!シメは新曲「クライズ・オブ・ロンドン」で大爆発!文句ナシのブラヴォー!盤


CD-0826


【再入荷未定】マーティン・エレビー作品集〜クライズ・オブ・ロンドンコールドストリーム・ガーズ・バンドMartinEllerbyTheCriesofLondon【吹奏楽CD】


【数量限定】

マーティン・エレビー作品集〜クライズ・オブ・ロンドン 
コールドストリーム・ガーズ・バンド 

Martin Ellerby The Cries of London

【BPコレクション:吹奏楽】


商品番号  CD-0826
価格
4,445円 (税込 4,800 円) 送料別
完売しました(再入荷予定なし)
売り切れ 再入荷待ち

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 数あるイギリスのバンドの中でも特別な存在として活動を続けているコールド・ストリーム・ガーズ・バンド。なんたって、英国女王陛下じきじきのバンド(近衛軍楽隊)ってくらいですから、ハンパじゃないステータスなわけで、このバンドのメンバーに選ばれることは、プレイヤーにとってものすごい名誉なことなんだよね。演奏技術といい、音楽センスといい・・・聴けば一目瞭然なんですが、それだけでもこのバンドが、どんだけウマイか・・・みんなにも想像できるでしょう? 

 てなわけで、そんなコールド・ストリーム・ガーズ・バンドが、伝説となった大ヒットCD「レッド・マシーン」に続いて発表したのが、このマーティン・エレビー作品集です。ま、聴く前から“すごいCD”になるであろうことはわかってたけど、聴いたらやっぱ、ブッ飛んじゃいましたね。

 まず、録音というか、サウンドがホントに自然で、聴いてて音楽が体の中に溶け込んでいくような気分でしたね! コールド・ストリーム・ガーズのサウンド自体が元々すばらしいっていうのもあるんだけど、これは、このCDの発売元である「スペシャリスト」って会社のこだわりなのかもね(このメーカーのCDは、どれもこだわりイッパイで、今のところハズレは1枚もないので、気になる人はチェックしておくといいよ)

 さて、本題のエレビー作品集だけど、収録曲を見てもらえばわかるように「パリのスケッチ」「エヴォケーションズ」「ヴェネチアン・スペルズ」・・・と、まさにエレビー作品のベスト盤といってもいいくらいの内容だよね。特に、日本でも大ブレイクした「パリのスケッチ」のすばらしいこと! 艶っぽいというか、セクシーというか、ロマンチックというか・・・これを聴くまでは「フリーセン&トルン聖ミカエル」(CD-0096)演奏が一番のお気に入りだったんですが、ちょっと浮気したい気分になっちゃいました(笑)ぜひ、聴いてみてほしいよね。

 そして、これがCD初録音となる「クライズ・オブ・ロンドン」もすばらしい作品。聴く人によって感じ方は色々だとは思うけど、オイラはイギリスの過去、現在、そして未来をいい感じにミックスさせた“音で楽しむイギリス史”ってな印象を持ちましたね。やっぱ、エレビーさん、ハンパじゃない才能の持ち主ですよ、マジで! 間違いなく、彼の代表作の1つとなるでしょうね。聴くべし!

PS:ちなみに、2005年9月から前任のピーター・グレイアムに代わってマーティン・エレビーがバンドの楽団付き作曲家(コンポーザー・イン・レジデンス)になったんだって。ということは、エレビーの新作がコールド・ストリーム・ガーズの演奏でバンバン聴けるってこと?楽しみ・・・ムフフ


【マーティン・エレビー】
1957年10月22日、イングランド北西部、ノッティンガムシャー州ワークソプに生まれる。ロンドン音楽カレッジを卒業後、ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)で作曲をジョーゼフ・ホロヴィッツに、対位法をW.S.ロイド=ウェッバー師事。作曲家ウィルフレッド・ジョーゼフズからもプライベートに学んだ。管弦楽、室内楽、ブラス・バンド、ウィンド・バンド(吹奏楽)、器楽、声楽等、幅ひろいジャンルに作品がある。ウィンド・バンド(吹奏楽)のフィールドでは、「パリのスケッチ」(1994年)の大成功で、一躍その名が知られるようになった。


・演奏団体:
コールドストリーム・ガーズ・バンド(The Regimental Band of the Coldstream Guards)
・指揮者:グレイアム・O・ジョーンズ少佐(Major Graham O Jones MBE)

・発売元:スペシャリスト(SPECIALIST) 

 

作曲:マーティン・エレビー(Martin Ellerby) 【全曲】

1. パリのスケッチ【14:35】
   Paris Sketches

I) サン=ジェルマン=デ=プレ Saint-Germain-des-pres(Andante) 【3:24】
II) ピガール Pigalle(Alla Marcia) 【3:15】
III) ペル・ラシェーズ Pere Lachaise(Lent et Triste) 【3:51】
IV) レ・アル Les Halles(Allegro Molto) 【4:05】

楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

2. エヴォケーションズ【15:43】
   Evocations

I) ハーレクイン・カーニバル Harlequin's Carnival 【3:14】
II) ドン・キホーテの死 The Death of Don Quixote 【5:39】
III) 夢 Sueno(Dream) 【2:21】
IV) ザ・ロイヤル・ハント・オブ・ザ・サン The Royal Hunt of the Sun 【4:29】

3. クラリネット協奏曲【16:26】
   Clarinet Concerto
   Solo Clarinet:リンダ・マーリック(Linda Merrick)

I)Carousel 【3:58】
II)Cameo 【8:07】
III)Charabanc 【4:21】
  

4. ヴェネチアン・スペルズ【14:49】
   Venetian Spells

I) Concertante (Antonio's Allegro) 【3:41】
II) Pas de Deux (Igor's Lament) 【3:29】
III) Vespers (Claudio's Sunset) 【3:18】
IV) Festivo (Giovanni's Canon) 【4:21】

5. クライズ・オブ・ロンドン【17:40】 
   The Cries of London

I) Dawn Watch 【1:37】
II) Westminster Chimes 【2:29】
III)A Dream or Two (A Song for London)【4:17】
  Vocalist:James Scott
IV) Catch that Catch Can 【2:30】
V) Evening Watch 【1:45】
VI) Hymn 【5:02】

 




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フロラーさん 10代/男性

評価4.00

投稿日:2007年07月24日

演奏は上手いし録音の質も良く、安心して楽しめます。ただし、ヴェネツィアン・スペルズの第4楽章の演奏だけは…めずらしくイマイチでした。。。テンポが遅めで、なんとなくテンションが下がるので、曲の良さをあまり活かせてません。これ以外はほぼ文句なしの演奏なので、かなり良い1作だと思います。