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グレナディア・ガーズ・バンド Sir Edward Elgar The Severn Suite【吹奏楽 CD】(グレナディ…

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★イギリスの国民的作曲家・エドワード・エルガーの作品集第2弾。
グレナディア・ガーズの演奏がとにかく絶品!
「セヴァーン組曲」「コケイン」・・・うー、たまらない


cd-0712




グレナディア・ガーズ・バンド 

Sir Edward Elgar The Severn Suite

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-0712
価格
3,241円 (税込 3,500 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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■その他「グレナディア・ガーズ・バンド」演奏CDはこちら!



 エルガーといえば「威風堂々第一番」が何といっても有名ですが(Vol.1に収録)、みんなあまり聴いてないだけで、他にも魅惑の美曲が色々とあるんですよね。第2弾となる今回のアルバムにも「セヴァーン組曲」をはじめ、「子供の魔法の杖」とか「コケイン序曲」といった代表作が満載で、タイトルを眺めてるだけでホレボレしちゃうほど・・・。

 しかも、グレナディア・ガーズの演奏がこれまた実にいいんだよね。気品に溢れたというか、上品というか、洗練されたというか・・・・そんな言葉を並べたくなるような見事なアンサンブル! ブラボーを連発したくなる気分っていうか、まさに絶品の仕上がりでしたね。

 ま、そんなCDなので、どの曲、どの演奏も甲乙つけがたいほどの内容なんだけど、あえてオススメをあげろ!と言われたら、悩みまくって「コケイン」と「セヴァーン組曲」ですかね。特に「セヴァーン」に関しては、今まで聴いたどの吹奏楽盤よりもテンポが速くて、すごく新鮮に感じちゃいましたね(って、他の盤の演奏が遅すぎ? そうなの○ェネ○さん・・・)。みんなもぜひ聴いてみましょう。

 これまた、Vol.1と同様・・・・エルガーの偉大さを再発見できる、名盤といえるでしょう。

PS:このシリーズ、第3弾も期待していいのかなー? 
   あー、早く「エニグマ」も聴きたい。作って!


<BPスタッフレビュー2>

イギリスの「スペシャリスト」レーベルの1枚。

これまでにも何枚かスペシャリストのCDは紹介していますが、本当にオススメなんですよねー。

てことで試聴を作っているときに特に気に入った作品を時々ご紹介していこうかと。

で、まずはエルガーですよ。

収録曲はこんな感じ。

1. マーチ「威風堂々」第2番 作品39/(arr.C.エヴァンス)

2. 序曲「コケイン」(ロンドンにて)

3. セレナード/(arr.P.ビーチフィールド・カーヴァー)

4. 組曲「子供の魔法の杖」第2組曲/(arr.ダン・ゴドフリー)

5. セレナード・モレスク 作品10-2/(arr.ダン・ゴドフリー Jr.)

6. セヴァーン組曲/(arr.Henry Geehl)

7. 行進曲「威風堂々」第4番/(arr.M.レットフォード)


どうです、知ってる曲、何曲ありました??


吹奏楽に編曲されることもあんまりない作品が多いのでけっこう知らない作品だらけじゃないかなーと思うのですが(セヴァーン組曲は知ってるかな?)まーどれも素晴らしいこと素晴らしいこと。

編曲とはいえさすがエルガー、美しい旋律が心を打ちます。打つのです。

で、また演奏が素晴らしくて、んーやっぱその国のバンドの演奏はしっくりくるなあという感じ。

しかもグレナディア・ガーズですからね、そりゃウマイですわ。

演奏する予定がなくても持っていたい一枚ですね。

最近は選曲用にしかCDを買わない人が増えているのか、こういうリスニング盤的なものはそんなに売れなくなってきているんですけど、やっぱりこういうCDが売れなきゃねー、などと思う昨今であります。

まあとりあえず試聴してみてください。

あー、「コケイン」演奏したいわー。タタタンタタタンタッタッター☆



【グレナディア・ガーズ・バンド(The Band of The Grenadier Guards)】
世界で最初の軍楽隊のひとつで、300年以上の長い歴史を持つ。
ロンドン中心部にベースを持ち、主に国家行事や祝典行事に従事する。


・演奏団体:グレナディア・ガーズ・バンド(The Band of The Grenadier Guards)
・指揮者:フィリップ・E・ヒルズ中佐(Lieutenant Colonel P E Hills)

・プロデュース:マイク・プアートン(Producer & Editor:Mike Purton)

・発売元:スペシャリスト(SPECIALIST)



作曲:エドワード・エルガー(Edward Elgar)全曲

1. マーチ「威風堂々」第2番 作品39/(arr.C.エヴァンス)【6:09】
  Pomp and Circumstance March No.2 Op.39(arr.C.Evams)

2. 序曲「コケイン」(ロンドンにて)【15:23】
  Cockaigne Overture(In London Town)Op.40

3. セレナード/(arr.P.ビーチフィールド・カーヴァー)【3:06】
  Serenade/(arr.P.Beechfield Carver)

4. 組曲「子供の魔法の杖」第2組曲/(arr.ダン・ゴドフリー)【16:07】
   The Wand of Youth - Second Suite Op.1b(arr.Dan Godfrey)

I)行進曲(March)【3:06】
II)小さい鐘(The Little Bells - Scherzino)【3:11】
III)蛾と蝶(Moths and Butterflies - Dance)【2:00】
IV)泉の踊り(Fountain Dance)【2:40】
V)飼い馴らした熊(he Tame Bear)【2:31】
VI)野生の熊(The Wild Bears)【2:39】

5. セレナード・モレスク 作品10-2/(arr.ダン・ゴドフリー Jr.)【6:31】
  Serenade Mauresque Op.10/2(arr.Dan Godfrey Junior)

6. セヴァーン組曲/(arr.Henry Geehl)【18:56】
   The Severn Suite Op.87(arr.Henry Geehl)

I)Worcester Castle【2:07】
II)The Tournament - Toccata【5:12】
III)The Cathedral - Fugue【3:37】
IV)In The Commandery - Menuet【6:05】
V)Coda【1:55】

7. 行進曲「威風堂々」第4番/(arr.M.レットフォード)【5:20】
  Pomp and Circumstance March No.4 Op.39(arr.M.Retford)