| 陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか? |
美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。
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陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします。
荒川明の2026年の評価額が96万円となっております。
難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。
お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。
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▼荒川明本人の作品を製作から販売まで直接販売
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本格的陶芸作品で陶芸の良さを伝えたい…
そんな思いで荒川明の陶芸作品を製作から販売まで一貫して直接販売 |
| 直接お客様の元へお届けするので、最高級の作品をお届け致します。 |
荒川明の
陶芸ギャラリー |
荒川明の工房 |
作家直送
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お届け先 |
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当店の安心サービス
▼ 写真撮影サービス
ご注文様とご送付先が異なるときは別便にて 郵送致します。 どんな中身で贈ったのか心配 そんな方のために、作品、木箱の箱書きお熨斗の 写真を発送時に写真で紹介致します。 |
▼お荷物お問い合わせサービス 発送からお届け迄状況を確認頂けるようにご依頼主さまに伝票番号をお知らせ致します。 |
▼万全のアフターフォロー 陶器ですので宅配には万全の体制をとっておりますが、万が一 輸送事故等のトラブルが発生した場合には誠心誠意素早く対応致します。 |
▼修理について もしも、お気に入りのやきものが割れたり、口元が欠損した場合には「金なおし」という方法があります。荒川明の陶芸ギャラリーにてお買い上げされた作品につきましては、荒川明が金なおし等の技術にて無料にて修理させて頂きますが、まず、どの程度の割れか写真を撮りお知らせ下さい。 あまりにも粉々では修理不可能ですので、御了解下さいませ。 修理は無料ですが、送料はご負担お願い致します。 |
※荒川明以外の作品はラッピングが異なりますのでご了承ください |
奥山芸術の里は、自然豊かな山奥にあり、大本山奥山方広寺のふもとに位置しています。
この自然豊かな地にて、陶芸家 荒川明デザイン、指導のもと、様々な土を混同し、
手造りで成形し荒川明が天然の灰で作った釉薬をかけて味わいのある素朴な作品を造って
おります。1品1品手づくりですので、大きさ、形、色合いが違いますが、
それが本来の焼き物の良さでございます。末永くご使用いただければ幸いです。
陶歴
荒川 明 (あらかわ あきら)
1950年 浜松生まれ
国士舘大学工学部建築学科卒
1997年 日清めん鉢入選
1997年 陶芸ビエンナーレ入選
1998年 日清めん鉢入選(2年連続)
1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞
2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演
2001年 私の陶芸 ブティック社NO1〜8監修、寸評
2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、
奥山芸術の里開設
2006年萩国民文化祭審査委員長賞
個展
東急百貨店・松菱百貨店 その他
創造美術会々員、陶芸部相談役
伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の
心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な
作品が生まれた。 |
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