
さんぴん茶は、ジャスミンのさわやかな香りがするどこか懐かしいお茶です。 昔、台湾からジャスミン茶を輸入した際の呼び名が香片(シャンペェン)と呼ばれ、沖縄では「さんぴん」と呼ばれるようになりました。 沖縄で大変よく飲まれている茶です。 沖縄料理など脂っこい料理にもよく合い、さわやかな清涼感が特徴で夏の暑い季節にぴったりなお茶です。 さんぴん茶にはビタミンC、E、そしてミネラルが豊富に含まれるため、「気分転換」「リラックス」などにおすすめです。
雑誌でも紹介された さんぴん茶
旅行雑誌るるぶにも掲載されました(ティーパックタイプ)。一度飲んだら病み付きになる味で、観光客の方にも人気のさんぴん茶です。
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