沖縄の伝統的なハーブ「月桃」
月桃は、沖縄の伝統的なハーブで、古くから人々に愛用されてきた植物です。
さわやかな芳香性があり、アロマセラピーとして近年人気も高まってきました。
沖縄では「サンニン」と呼ばれ、ムーチーと呼ばれる餅菓子を保存するために月桃の葉で包むなど、現在も使われています。
その他にも「月桃の葉で食物を包むとカビがはえにくい」「タンスに月桃の葉を入れる」など、庶民の生活の中で活用されてきた植物です。
純度100%の月桃液(月桃水)
「おおぎみの月桃水きあら」は、月桃の栽培、収穫、搾汁、蒸留は全て独自の工程で行い、特許を取得した特殊な搾汁液と蒸留法で水を一滴も加えない工法で製造した、天然無添加で純度100%の月桃液(月桃水)です。
原料の月桃は、JAS認定を受けた自社農場で在来種のみを栽培し、オーガニックにもこだわっています。
無色透明でやわらかな芳香が心地よい使用感を誘い、口コミで全国へと広がっています。
「株式会社丸海きあら」の工場は、長寿の里として名高い、沖縄県大宜味村の山の山頂にあります。周辺をたくさんの山々に囲まれた自然環境のもとで、製品は作られています。
|