和のデザインとモダンの融合したデザインです。
雑煮椀は漆器を代表する器の一つです。
色んな種類、形の雑煮椀がありますが、古くから伝わる合鹿椀と言う雑煮椀をモチーフに雑煮椀らしい素直なフォルムデザインにしました。
お正月の使う雑煮椀をイメージしているので、『和』のイメージをしっかりと持ちつつもスッキリと野暮ったくならないようにデザインしました。
また、黒艶消しの漆塗りで仕上げる事でモダンな印象に仕上がっています。
雑煮椀としてはもちろんですがや丼物、うどんやそば椀にお薦めです。
木地は国産天然木の『栃』そして、下地、上塗りまで正統な伝統工芸品としても完成度が高い本格的な器です。
黒を楽しむ
和のフォルムでモダンながらも落ち着いた風合い、シックなデザインです。
お正月の晴れやかな、お雑煮でもモダンな空間になります。
モダンな黒艶消し
市販ではあまり見かけない艶消しの黒は、和のフォルムでもスタイリッシュにイメージアップします。
伝統工芸の制作過程を踏まえながらも、これまでの漆器には無い、新しい感覚の漆器です。
マットな黒はモダンにシックなイメージにお料理とテーブルを印象付けますので、『和』の料理は個性的になり、『洋』の料理にも良く似合う黒の艶消しです
普段使いの器として
しっかり入る容量なので、雑煮椀以外にもお蕎麦、うどんの麺類、丼ものなど幅広く使えます。
お正月はもちろん、普段の生活でも楽しめるお椀です。
普段使いの器として
しっかり入る容量なので、雑煮椀以外にもお蕎麦、うどんの麺類、丼ものなど幅広く使えます。
お正月はもちろん、普段の生活でも楽しめるお椀です。
製品について
この商品は以下の工程で製造しています。
轆轤挽きにて木地製作⇒木固め⇒布張り⇒下地付け⇒水研ぎ⇒中塗り⇒水研ぎ⇒上塗り(仕上げ塗り)
漆器本来の製造工程と技法を用いて職人さんによって一つ一つ丁寧に作られています。
■ここがこだわり!
特に下地の仕事の中で『木固め』と『布張り』をしていますが、これは漆器の中でもしっかりと作ってある工程です。
もちろんその分は価格に反映されますが、木地が良く締まり永く使っても歪みや割れが出難いという物に仕上がっています。
漆器の製造工程についてはこちらをご参考下さい。⇒木製漆器の主な工程