『和』のイメージをモダンにアップするアイテム
屠蘇器は正月で使う酒器の一つです。
最近ではあまりその風習も少なくなりましたが、元旦には家族で一年の健康を祈って屠蘇を呑みます。
屠蘇器はそのお酒を入れる器です。
本来は盃や杯台、お盆などもセットになるのですが、当社ではこの銚子と盃だけをセレクトしています。
大人のお酒の時間を楽しむ
この和のデザインはある意味とても洗練されたデザインです。
時にはクールに大人の時間でお酒を楽しむ・・・
着物を着て、
浴衣を着て、
ご夫婦で、
カップルで、
雪を眺めながら・・・
桜を愛でながら・・・
月を仰ぎながら・・・
そんなカッコいい時間を演出してみませんか?
杯台を使ってよりイメージアップ
杯台を置く事で、より盃の存在も強調され、引き締まります。
また、テーブルセッティングにおいても、高さの演出が出来る事はより表現の幅も広がります。
花台や香炉台、飾り台としても使えます。
オールシーズンで楽しむ
屠蘇器(銚子)はお正月のイメージが強いですが、シンプルなこの屠蘇器はモダンに仕上げていますので、季節を問わず冷酒などオールシーズンでお酒を楽しめる酒器です。
いろんな演出
『和』のイメージが強い盃ですが、他の和食器と合わせる事でより『和』のシックなイメージを演出したり、時には白いシンプルな食器と組み合わる事で『和』をモダンに演出したり、宴席の合わせて、テーマに合わせて楽しんでください。
三つ組杯・屠蘇器
この商品は以下の工程で製造しています。
生地(直圧成型)⇒研ぎ(水研ぎ)⇒ウレタン塗装⇒焼付け乾燥⇒研ぎ⇒漆塗り(手塗り)
フェノール木質樹脂という合成樹脂にウレタン塗料を塗り、最後に朱漆を塗って仕上げています。
ここがこだわり
一般的に樹脂製品では中塗りをしない場合も多い中、当社では樹脂製品であってもウレタンで中塗りをして、上塗りをする事で、美しく、丈夫に仕上げています。
三つ組杯用 杯台
この商品は以下の工程で製造しています。
木地製作⇒下地⇒研ぎ⇒中塗り⇒研ぎ⇒手塗り漆塗り
全ての工程において、越前漆器産地の腕の良い職人さん達によって製作しています。
■ここがこだわり!
裏面は面取りをして、角が丸くなっていますので、取りやすい形状になっています。