口当たりの優しさが伝わる
羽反椀は「端反椀」とも書いたりしますが、文字通り端のところが外に反っている形をいいます。
この形の一番の特徴はお椀の口周りが唇の形に合う為、口当たりがいい事と飲みやすい事です。
古くからあるお椀の形ですが、機能的にも優れたデザインの一つです。
一般的な羽反椀よりやや浅めにデザインしたので粥椀や煮物椀などにも使える大きさです。
古くからあるデザインだからこそ、野暮ったくないようにシャープ感を出したフォルムデザインにこだわったお椀です。
素材は国産天然木の水目(山桜)です。
木地から下地、上塗りまで正統な伝統工芸品としても完成度が高い本格的な器です。
木と漆とこのデザインが口当たりを優しくしたお薦めのお椀です。
お正月やひな祭りなどお祝いの宴席で
高級感のある漆塗りはお正月やひな祭りなど晴れの席にお勧めです。
本格的な漆塗りなので、ご来客にも安心してご使用できます。
煮物椀にも
見た目より浅めなので、味噌汁以外に煮物や炊き合わせなどにも使えます。
粥椀や飯椀にも
ほどいい大きさ、深さは汁碗以外にも粥椀、飯椀としてもお勧めです。
幅広い組み合わせ
シンプルな黒だけの仕上げなので、和食以外にも洋食器など幅広くコーディネートが楽しめます。
お得なペアセット
こちらの商品はペアセットもございます。
■こんな方へのお薦めのギフト、贈り物
・結婚、新築や引越しなどの新生活の贈り物として
・特にお祝を多く頂いた方へのお返しとして
・ご両親の結婚記念の贈り物として
・還暦や米寿などの内祝いのお品として
・上司やお得意先様への贈り物として
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製品について
轆轤挽きにて木地製作⇒木固め⇒布張り⇒下地付け⇒水研ぎ⇒中塗り⇒水研ぎ⇒上塗り(仕上げ塗り)
漆器本来の製造工程と技法を用いて職人さんによって一つ一つ丁寧に作られています。
特に下地の仕事の中で『木固め』と『布張り』をしていますが、これは漆器の中でもしっかりと作ってある工程です。
もちろんその分は価格に反映されますが、木地が良く締まり永く使っても歪みや割れが出難いという物に仕上がっています。
ここがこだわり!
この羽反りと言う形はお椀では割と一般的なデザインの一つでもあります。ただ、この形状はデザイン次第では野暮ったくなりがちな形状です。
羽反汁椀は、飲みやすさ、丈夫さ、扱いやすさを追究した究極のお椀で、羽反りの機能性とデザインのバランスを当社なりの感性で品良く仕上がりました。