口当たりの優しさが伝わる
羽反椀は「端反椀」とも書いたりしますが、文字通り端のところが外に反っている形をいいます。
この形の一番の特徴はお椀の口周りが唇の形に合う為、口当たりがいい事と飲みやすい事です。
古くからある『和』のデザインの持つ品の良さに、現代の生活にもモダンにフィットするようにフォルムラインもシャープに仕上げています。
木地は国産天然木の『栃』そして、下地、上塗りまで正統な伝統工芸品としても完成度が高い本格的な器です。
木製ならではの優しい木の温もりとしっかり入る容量は幅広く使えるお薦めの器です。
麺料理にお薦めの大椀
この形の一番の特徴はお椀の口周りが唇の形に合う為、口当たりがいい事と飲みやすい事です。
うどんや、蕎麦などの麺類の器としてもスープが呑みやすい機能的にも優れたデザインの一つです。
内容量はしっかり入るようになっていますが、女性の方でも持ちやすいようにデザインしてあります。
高級感とスタイリッシュなデザイン
シンプルでスタイリッシュなフォルムに艶を落とした黒は、高級感とモダンなシャープな印象になります。
時にはシックに時にはカジュアルに個性的にテーブルコーディネートを楽しめます。
製品について
この商品は以下の工程で製造しています。
轆轤挽きにて木地製作⇒木固め⇒布張り⇒下地付け⇒水研ぎ⇒中塗り⇒水研ぎ⇒上塗り(仕上げ塗り)
漆器本来の製造工程と技法を用いて職人さんによって一つ一つ丁寧に作られています。
■ここがこだわり!
特に下地の仕事の中で『木固め』と『布張り』をしていますが、これは漆器の中でもしっかりと作ってある工程です。
もちろんその分は価格に反映されますが、木地が良く締まり永く使っても歪みや割れが出難いという物に仕上がっています。
漆器の製造工程についてはこちらをご参考下さい。⇒木製漆器の主な工程