「重箱」「松花堂」「弁当箱」「箱膳」この「箱」もまた日本の代表的な器です。
「箱」の一番の特徴は、料理を入れたまま「積重ねる」事ができる器であること。そして積重ねる事によってテーブルに「高さ」や「立体感」を演出します。
特に重箱はその文字通り箱の利点をうまく利用した便利な器です。
「重箱」というとお正月しか使わないようなイメージで、普段使う事を敬遠しがちでが、この便利な「器」をもっと身近に使いたくなるようなそんなデザインをしました。
和の華やかさ、可愛さを楽しむ
朱色は日本のカラーと言って過言では無いほど印象的な色です。
特にお祝の席にも使う伝統のカラーです。
重箱も朱色の箱はとても華やかで可愛いイメージになります。
また、お正月以外にも、お花見やお月見など日本ならではの楽しみが沢山あります。
そんな時には朱の重箱はより和のイメージを可愛く表現してくれます。
モダンに自由に箱を楽しむ
重箱は普段使いの器としても、使い易い器の一つです。
当社ではもっと自由に重箱を楽しめるように、モダンなデザインの商品も多数ご用意しております。
当社でも人気の高い、銀地の三段重は落ち着いた銀の色にする事で、和のイメージもありながら、モダンで個性的な重箱の一つです。
和のイメージにこだわらず、パスタなどのイタリアンから、中華、創作料理など、自由にお料理を盛り付ける事で、もっと重箱の世界が広がります。
シックに落ち着いた大人の世界
漆器の基本色でもある黒はシックな大人のイメージです。
シンプルでモノトーンの世界はモダンでカッコいい大人のイメージになります。
他の食器との相性も良く、テーブル上をシックに高級感のあるイメージにアップさせます。
また、黒は冠婚葬祭のどの場面でも使える色なので、一つ手元にあると、とても便利です。
漆器の代表色である黒をもっと自由に格好良く使うともっと楽しさも広がります。
運動会やお花見などのお弁当箱として
重箱の特徴はコンパクトに積み重ねる事ができる器である事です。
なので、持ち運びにも便利で、箱を重ねるだけで、蓋の役目もしますので、特にほこりや陽射しが気になるアウトドアで使うにはお薦めの食器です。
実際に、お花見、運動会のシーズンにはご注文も多くなります。
また、箱を重ねるだけで、蓋の役目もしますので、バーベキューなどでも、お肉や食材の種類事に箱に入れて、重ねて使うと意外に便利です。
四季を通じて、場面に応じて使う事ができる便利な重箱です。
お薦めの重箱用のオプションアイテム
おせち料理では沢山のお料理を盛り付けます。
この盛り付けは意外に難しいものです。
その際に便利なものがこのオプションアイテムです。
お料理を区分けできる仕切り、少量の珍味などを入れる小鉢などを使う事で、重箱の盛り付けが綺麗に見えます。
是非、重箱本体に合わせてご利用下さい。
■これがお薦め
特に十字仕切りは一組でもあるととても便利です。
また、小鉢も絵柄が【梅】はお正月に、【春秋】はお花見や秋の運動会や行楽お弁当にお薦めのアイテムです。