光を浴びてくるくると回転する様はいつまでも見ていたくなるような不思議な癒し効果のある「ふくろうのラジオメーター」。
中の羽根が音符マークに切り抜かれ、まるでフクロウが歌っているようなストーリーを感じます。
縁起物として親しまれているフクロウの置物は、ご自宅のインテリアや贈り物としてもぴったり。
ラジオメーターは光熱に照らされると、ガラス内の羽がクルクルと回る不思議なオブジェで、英語ではラジオメーター、ドイツ語ではリヒトミューレと呼ばれます。
1870年代に英国人・物理学者クルックスによって考案されたソーラーエネルギーを運動エネルギーに変える実験器具で、光の強さによって回転スピードが変化します。
原理はこむずかしいけれど、その見た目はとても軽やかで、ガラスの透明感と回転する羽根が光を浴びて影をつくり、その陰影までもがうっとりする美しさ。