
銅製 玉子焼き器(目安 玉子2〜4個用)
■日本製■送料無料 ※IH非対応
【アルルカンセレクト】 ≪中村銅器製作所≫

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サイズ
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鍋部分:横122×縦168mm×深さ30mm |
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重量
| 約620g |
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素材
| 銅(内側錫焼付け) |
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生産
| 日本製 |
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その他
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※ナベの内側の錫の焼付けも手作業で行っており、
塗りムラ等も味としてお楽しみください。手作業ならではの錫焼付けの厚みは、単なるメッキとはひと味違います。
※こちらの商品は1つ1つ手作業で作成しているため、若干のサイズ誤差が生じる場合がございます。予め御了承下さい。
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【ご注意事項】
※本来、中村銅器製作所は、その道具や素材の持つ特性を大事にして業務用/調理職人用の商品を製造しておりましたが、それらをご家庭向けに販売させて頂いておりますので化粧箱等は付属しておりません。
※磨きや仕上げ具合につきまして、銅は比較的柔らかい金属のため製造時についた小さな傷や指紋・酸化などが見られる場合がございます。使用するうちに必ずつくものですので、検品漏れではございません。
※画一的な工業製品には無い、四方の溶接・ヤスリ磨き跡、錫が外側についていたり塗りムラ等がございますが、職人がひとつひとつ創りだす手作りならではの証となりますのでご了承くださいませ。

中村銅器製作所 銅製 卵焼き器
お弁当作りに向いております。目安 卵2個〜4個。
優れた抗菌性・高い熱伝導率を誇る、プロ御用達の銅製たまご焼きフライパンです。銅板に厚みを持たせることで保温性が高くなっており、内側の面は純錫で焼きつけされております。ご使用後は、洗剤を使わずスポンジなどで水洗いし、油を馴染ませて保管して下さい。使い込むほど味わい深い、表情豊かな色合いに変化していきます。一生ものの道具として大切にご使用ください。
ずっしりと重厚感のある中村銅器製作所の玉子焼き器は、銅に厚みを持たせることで、蓄熱された余熱で調理できます。その伝導率の高さから、微細な火加減をそのまま伝えてくれます。
錫メッキではなく、錫を焼き付けているのが特徴。(焼き付けはメッキよりも厚く仕上がります。錫の融点は230度くらいですが、卵を焼くのに最適な温度は180度くらいなので調理中、錫が溶けて困ると言うことはありません。※鉄のフライパンと違い空焚きは厳禁です。)
★高温の溶けた錫を手作業で焼き付けておりますので、塗りムラ等がありますが、そのムラが油の馴染みをよくします。
もっとも頻度の高い料理、卵焼き。朝食やお子様・ご主人さまのお弁当の定番のおかずになり経済的な料理、玉子焼き専用のフライパンです。誰もが気軽に玉子焼きを作れるフライパン(銅なべ)ではありません。火加減を学び、より料理(玉子焼き)が上手に作れるようになる為のフライパンです。つかいこなせた時こそ、それが当たり前になり、よりおいしい玉子焼きが食べられます。
※使い始めは、ナベを洗って乾かした後、ナベの7分目を目安に油を入れて火にかけ、弱火で4〜5分煮てください。
(ナベから目を離さないよう注意!)こうする事で油がなじみ、焦げ付きにくくします。
ギフト贈答(結婚祝い 出産祝い 誕生日祝い 引越し・新築祝い 内祝い
見舞い・快気祝い 記念日ギフト等のプレゼント)にもおススメです。
※銅製 卵焼き器はIH非対応です。
《IH調理器の方はこちら オススメ》
◆FDSTYLE 鉄の卵焼きフライパン
◆FDSTYLE 浅型 20cm タイプ 鉄のフライパン
◆FDSTYLE 浅型 24cmタイプ 鉄のフライパン
◆FDSTYLE 浅型 26cm タイプ 鉄のフライパン
◆FDSTYLE 深型 24cm タイプ 鉄のフライパン
【製造:中村銅製作所】
大正初期に創業、創業80年を迎える老舗工房「中村銅器製作所」
今もなお昔ながらの手法で職人がひとつひとつ丁寧に作り上げる、こだわりの調理道具です。

◆薀蓄
玉子焼き(Japanese Omelette)
溶いた鶏卵を調理器具で焼きながら巻いて筒状にした日本料理(和食)。弁当の定番の惣菜であり、家庭料理の一つで日本独特の調理法である。「厚焼き卵」とも呼ばれる。、砂糖を多用した甘いもの、軽い塩味のものなどが一般的である。味付けには醤油、出汁、砂糖やみりんの他、めんつゆなどが用いられる。応用料理にはホウレン草や人参、、明太子や桜海老、しらす干しを入れたもの、うなぎを入れて巻く「う巻き」など多様なものがある。
寿司店では、玉子焼きを上手に焼き上げられなければ一端の職人として扱われないという伝統があり、通はまず玉子焼きを注文するとされたことも。
◆【銅鍋の特徴】
熱伝導が極めて高く、素早く均等に熱が伝わります。中火以下の調理が基本です。
※酸、塩素に弱いので、調理済みの料理を長時間鍋の中に入れておくことは避けてください。
※空焚きは絶対しないでください。(錫の溶けだしの原因となります。)
※内側(銀色の錫の部分)はたわし・クレンザー・金属製の器具をご使用にならないでください。
箸や木べらなどをご使用ください。
◆【銅の経年変化について】
使えば使うほど、銅の色味が濃くなってくる、これは道具を使いこなし腕が上がっている証といえるかも知れません。 |