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ガジュマル 【科・属名】 クワ科 イチジク属 この夏休み、皆さんはどちらに旅行に出かけましたか? 山に海に、キャンプに海水浴…きっと楽しい思い出もできたことでしょう。 日本でも南の方に行くとガジュマルは街路樹として道路わきに植えられていたりします。 そんなガジュマルを青い空にお似合いのかわいらしいサーモンピンクの鉢に植え込み、皆さんのもとへお届けいたします。 鉢植えを見るたび、夏の楽しい記憶がよみがえります。 ガジュマルは精霊が宿る木として知られ "聖木” として扱われる神秘的な木でもあります。 沖縄では、ガジュマルに住むといわれる "キジムナー” (木の精霊)と仲良くなると、家が繫盛し、多くの幸せをもたらすといわれています。 別名「多幸の木」 縁起が良いとされていることから贈り物にも人気です。 「健康」という花言葉もあることから、健康長寿を願ってのプレゼントにもおすすめです。 ●置き場所&水やり● 最低気温:0℃ 【秋〜冬】 ガジュマルは低温にも比較的強く、育てやすい植物です。初心者の方でも安心して育てられるでしょう。 日の当たりにくい場所でも育ちますが、元々太陽の光が好きな植物ですので、日陰で育てるとひょろひょろとしてしまい、葉も落ちやすくなります。 年間を通して明るいレースのカーテン越しに日が当たる場所が良いでしょう。 ただし冬場の夜の窓辺はグンと気温が下がりますので冬場の夜間の窓辺に置くのは避けてください。 ヒーターなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、直接当たらない場所に移動してください。 冬場は「土が乾燥したあと2〜3日後」に水をやる程度で大丈夫です。 乾燥した日が続く場合は葉水(葉っぱの全面に霧吹きなどで水を与えること)をあげる良いでしょう。病害虫の予防にもなります。 【春〜夏】 室内のレースのカーテン越しに日が当たる場所などに置いてください。風通しの良い場所が良いです。 夏場はレースのカーテン越しの光でも強すぎる場合があります。明るい日陰が良いでしょう。葉焼けには十分お気を付けください。 エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、直接当たらない場所に移動してください。 春先から徐々に慣れさせると屋外でも育てられますが、葉焼けには十分気を付けてください。 水やりは「土が半乾きの段階」でたっぷりと与えましょう。 真夏は夕方〜夜にたっぷり与えてください。午前中や昼間に行うと鉢の中も暑くなり煮えてしまいます。 葉水(葉っぱの全面に霧吹きなどで水を与えること)を1日に何度か与えると安心です。 ●肥料● 春から秋の生育期に与え、寒い時期は与えないようにします。 ・液体肥料の場合・・・生育期に10日に1回 (水やりの水に混ぜても良い) ・固形肥料の場合・・・5月と9月に1回ずつ ●鉢&受皿● 陶器 ≪おすすめの植物≫
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