
伝統の技術が生む、やさしい風合い。優れた吸水性と安全性が、今治タオルの証
今治タオルのブランドマーク&ロゴは、日本最大のタオル産地「今治」で、独自の品質基準に合格したタオルのみに付与されます。
愛媛県北部の今治市は、日本有数のタオル産地。国内生産のうち六割以上がこの地で製造されています。
温暖な気候を利用した綿花の栽培は八世紀末から始まり、18世紀にはすでに綿織物が盛んでした。今治のタオルが産声を上げたのは明治27年。綿ネル機械によるタオル製造が開始、大正時代には高級ジャガード織のタオルが生産されるようになりました。
タオルの晒しや染めに適した硬度成分の低いこの地の天然の軟水が、ソフトでやわらかな品質を支えています。
世界的タオル産地として注目を集める愛媛県今治市。
「5秒以内に水に沈むこと」が条件の吸水性試験をはじめ、脱毛率や耐久性など、
厳しい品質基準をクリアしたタオルだけに与えられる認定ラベルが「imabari towel」です。
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