| 商品情報 |
| 商品特徴 |
お水に混ぜて飲むことで、自然由来成分が口臭・歯垢などのお口悩みを優しくケア。 ワンちゃん猫ちゃん・飼い主さんにも手間や負担なく口腔ケアに取り組める液体ハミガキです。
【Point】
・歯磨きが苦手なペットの為に開発された、“獣医師監修”無味無臭の犬猫用液体ハミガキ
・飲み水に混ぜて飲むことで自然由来成分が口臭・歯垢などのお口悩みをノンストレスケア(お水100mlあたり本品2ml)
・歯ブラシいらず&循環型給水器でも使えるから、ハミガキを簡単に習慣化できる!
・生後8週目から何歳でも使用可能。歯ブラシでの歯磨きが負担になる高齢の子でも楽ちんケア
・ペットのために信頼の国内生産、アルコールやパラベンを始め“13のフリー処方”を実現! |
| 13のフリー処方 |
アルコール/パラベン/シリコン/漂白剤/界面活性剤/合成香料/合成着色料/合成甘味料/SLS/PEG/鉱物油/フッ素/発泡剤
上記13のフリー処方となります。 |
| 成分 |
水、メリアアザジラクタ葉エキス、ユッカシジゲラ葉エキス、 カキタンニン、クエン酸、KT-11乳酸菌溶解質、安息香酸Na、三リン酸5Na.
※安息香酸Naは食品衛生法で安全性が確認され、飲食品にも広く使用されている成分です。植物エキスにより液体は自然な黄色みになります。ご使用には全く問題ありません。 |
| 注意事項 |
自然由来成分により液体は自然な黄色みをおびております。 これら原料由来の成分が浮遊・沈殿することがありますが、使用や品質に問題はありません。 |
| 対象年齢 |
生後8週目から全年齢で使用可能 |
| 使用方法 |
1.いつもの飲み水に混ぜる。
アニハ液体ハミガキを飲み水100mlに対して1プッシュ分(2ml)混ぜる。
※500mlであれば5回プッシュ分(10ml)
2.ワンちゃん猫ちゃんが水を飲む。
毎日の水分補給でお口全体にケア成分が広がり、口臭・歯垢悩みにアプローチ。
3.口内環境を整える。
自然とハミガキが習慣になり、続けることで口臭や歯垢悩みをケアして口内環境を整えます。
※飲み水100mlあたり本品2mlを使用。
量がわかりづらい場合には計量スプーン(小さじ1杯=5mlなど)をご活用ください。
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| 使用期限 |
未開封3年/開封後1年 ※製品裏面に消費期限を記載しております |
| よくある質問 Q&A |
Q1:お水にどのくらい入れたらいいですか?
A1:飲み水100mlあたり本品2mlを与えてください。ボトルを傾けて中央部を軽く1回プッシュしていただくと約2mlとなります。
量がわかりづらい場合には計量スプーン(小さじ1杯=5mlなど)をご活用ください。
Q2:すぐに効果がありますか?
A2:お口悩みの程度によって効果実感に差はありますが、継続してのご使用を推奨しております。
使用して即時効果を出すためには、身体への影響や副作用を省みない劇的な成分や濃度・香り付けが必要になります。
アニハ液体ハミガキでは、大切なペットへの優しさを第一に考え、継続することで効果を実感いただける成分配合および無味無臭タイプに仕上げております。
Q3:肝臓が悪いのですが、与えても問題ありませんか?
A3:問題なく与えていただけます。
肝機能低下の原因の1つに「歯周病によるバクテリアが血流に入り肝機能を低下させる」ことが挙げられます。
アニハ液体ハミガキを使用し、歯垢や口腔内環境の改善をすることで、肝機能に対して良い兆候が見られることもございます。
Q4:腎不全の猫に飲ませても問題ありませんか?
A4:腎不全、結石に悪い成分は含まれていませんので問題なく与えていただけます。
日々の水分摂取量が少ないと腎臓に負担がかかってしまいますが、アニハを混ぜることで以前よりも水を飲むようになったとの報告もございます。
常に新鮮なお水が飲めるように1日1回はお水を交換して与えてあげてください。
Q5:やめてしまうと口臭などは元に戻りますか?
A5:ケアをやめてしまうと、人間でいう歯磨きをしない状態になってしまうため、口臭や歯垢悩みは徐々に戻ってしまいます。
わんちゃん猫ちゃんは自分でうがいや歯磨きができないため、お口の健康を維持するためには毎日の生活習慣として継続していただくことを推奨しております。
Q6:安息香酸Naや三リン酸5Naはペットに影響ありませんか?発がん性やベンゼン生成の心配は?
A6:安息香酸Naおよび三リン酸5Naは、国際機関の評価にて『発がん性の懸念なし』と結論づけられています。
※出典:EFSA (2016) 、EFSA (2019) 、JECFA (2021):安息香酸Na・リン酸塩群について、発がん性・遺伝毒性の懸念なしとの評価。
安息香酸Naは、食品衛生法に基づき科学的に安全性が確認されている保存料であり、清涼飲料水や醤油など幅広い飲食品にも使用されている成分です。
三リン酸5Naは、歯磨き粉や液体歯磨きなどの口腔ケア製品において広く使用されている実績のある成分です。
すべての成分には「効果を発揮するための適正な濃度の範囲」があり、濃度や摂取量が極端に逸脱すれば、身近な成分でさえも有害になり得ます。(例:塩=高血圧の一因/砂糖=糖尿病の一因など)
アニハでは大切なペットのために、一次資料と第三者機関の評価を踏まえ、獣医師(研究者)の監修のもと国内指定工場にて、安息香酸Naを含むすべての配合成分において適切な処方・濃度設計、厳格な品質管理を行っています。
インターネット上で散見される切り取られた情報や、誤情報を正しいかのように断定し、根拠なく誤解や不安を広めるような記載は、世界中の科学者・研究者たちの長年の研究努力と科学的事実に反するものです。
当社は、国際的な一次資料と公的評価に裏付けられた根拠を示し、以下の「よくある誤解と事実」のとおり訂正いたします。
【よくある誤解と事実(ペット・人 共通)】
1.「安息香酸Na=発がん性」→誤り。
EFSA(欧州食品安全機関)やWHO/FAO 合同食品添加物専門家会議(JECFA)などの公的機関が国内外の複数試験を総合評価した結果、安息香酸Na、三リン酸5Naともに発がん性を裏づける根拠は確認されていません。
過去に話題化したのは一部飲料での“極めて特殊な条件下のベンゼンの極微量生成”であり、安息香酸Naや三リン酸5Naそのものが発がん性という結論ではありません。
2.「ベンゼンが発生する」→極めて特殊な条件付き(アニハには該当しません)。
ベンゼンの極微量発生は『安息香酸塩+アスコルビン酸(ビタミンC)+強い金属イオン+高温+長時間放置』という“極めて特殊な条件が重なった”一部飲料での事例です。
アニハはアスコルビン酸不使用・金属イオンの意図的な添加も行っていないため、推奨の希釈・保管条件ともにこの特殊な生成条件に該当しません。
また、他の飲食物に含まれるビタミンCを同時に摂取しても、体内環境は上記の特殊な生成条件とは異なるため、アニハにてベンゼン生成を懸念する科学的根拠は認められていません。
※出典:EFSA (2016) 飲料でのベンゼン生成条件
3.「ペットや子どもに害がある」→不正確。
国際機関や厚生労働省、農林水産省が示す「安全に使える上限(例:ADI・使用基準)」を踏まえ、アニハは安息香酸Naを含む全成分を、ペットへの安全性に配慮していずれもその上限を十分に下回る濃度で配合設計しています。
※参考:FDA eCFR 21 CFR §184.1733(安息香酸Na:GMP範囲で食品使用可)/21 CFR §582.6810(三リン酸5Na:GRAS、GMP順守)
アニハでは大切なペットのために、今後も科学的根拠に基づく処方と情報開示を続け、安心してお使いいただける製品づくりに努めてまいります。
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