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おすすめ商品一覧(2026年5 月17日更新)
横手のかまくら(横手市)関連商品はこちら 「横手のかまくら」は横手市に伝わる小正月行事。約450年の歴史があるといわれ、雪を固めて作った独特な形状のかまくらが並ぶ様子は、秋田の冬の風物詩として観光客を楽しませています。 かまくらと呼ばれる雪室には大人が身をかがめて入れるほどの大きさの入り口が付けられ、内部には、飲料水や灌漑用水などを司る水神様をまつる祭壇が設けられます。お祭りの日には、子どもたちがかまくらの中から道行く人に「はいってたんせ」「おがんでたんせ」と声を掛けて呼び込みます。かまくらに入った訪問者は水神様にお賽銭を納めて五穀豊穣や家内安全を祈り、子どもたちは訪問者に甘酒や餅を振る舞います。 2025年は2月15日(土)・16日(日)の開催を予定しています。
なまはげ柴灯まつり(男鹿市)関連商品はこちら 「なまはげ柴灯(せど)まつり」とは、秋田県の日本海側に突き出した男鹿半島の真山神社の境内で開かれる冬祭りです。ユネスコ無形文化遺産にも登録された民俗行事「男鹿のナマハゲ(※)」と、900年以上前から真山神社で行われている神事「柴灯祭(さいとうさい)」を組み合わせた観光行事で、1964年から始まり現在に至っています。 会場となる真山神社境内の広場には柴灯火が焚かれ、男鹿地域の神楽を奉納する「湯の舞」や、湯立ての神事「鎮釜祭」でまつりが始まります。続いてナマハゲに扮する人々が神官に面を授かり、ナマハゲとなって山へ戻っていきます。 山へ戻ったナマハゲたちが松明をかざしながら下山する場面でまつりは最高潮を迎え、ナマハゲたちは境内を練り歩き、神官から護摩餅を手にして神のもとへ帰ります。2025年は2月7日(金)・8日(土)・9日(日)に開催予定です。 ※男鹿のナマハゲ 「男鹿のナマハゲ」は、大晦日の夜に男鹿半島の各集落の人々がなまはげに扮して「泣く子はいねがー」などと叫びながら家々を回る民俗行事です。ナマハゲは男鹿の人々にとって来訪神です。無病息災や五穀豊穣を祈り、怠ける心を戒める存在であり、ナマハゲを迎える家では、料理や酒を準備してもてなします。
大館アメッコ市(大館市)関連商品はこちら 「大館アメッコ市」は、大館市中心部の「おおまちハチ公通り」で開かれる民俗行事。 この行事の日に雨を食べると風邪をひかないと言われており、会場にはカラフルなアメを販売する屋台が軒を連ね、観光客が買い求めます。 「大館アメッコ市」の起源は1588年(天正16年)頃と伝えられています。1年の豊作を願い、アメを付けたミズキの枝を稲穂に見立てて神様に奉納する風習がありました。その風習がやがて、アメを食べて無病息災を祈るようになったとされています。 現在はさまざまなイベントも催され、大館市内の「田代岳」から神様がアメを買うために訪れるという伝承を再現する「白ひげ大神巡業」や、秋田犬のパレードなど、地域の魅力に触れられる2日間です。 2005年は2月8日(土)・9日(日)に開催を予定しています。
犬っこまつり(湯沢市)関連商品はこちら 「犬っこまつり」とは、秋田県南部の湯沢市に伝わる小正月行事です。約400年の歴史があるといわれ、2月中旬の期間中には雪で作った犬の像やお堂が会場に並び、夕方になると会場は明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。 この行事には犬にまつわる由来があります。江戸時代、その地域では「白討(はくとう)」という盗賊が白昼堂々と人家を襲っていました。そこで湯沢の殿様が盗賊の一味を退治し、さらに二度と悪党が現れないように祈念するため、旧正月の晩に米粉でできた犬や鶴亀の像を作らせ、家の入口や窓などに供えさせたのがはじまりとされています。 近年の犬っこまつりは、より犬好きが楽しめる要素が増えています。雪で作った「犬っこ神社」では、愛犬の健康と長寿を祈る愛犬祈願祭が行われ、2020年の開催時には県内外から約500頭の犬が集まりました。 2025年は2月8日(土)・9日(日)に開催予定です。
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