〜 ガリレオ温度計 〜
しずくのカタチをしたガラスの中をたゆたうカラフルな球体が温度をおしえてくれます。
デジタルでも高精度でもない温度計。
この風変わりな温度計は、ガリレオ・ガリレイが発明した比重測定原理に基づいた温度計で通常“ガリレオ温度計”と呼ばれています。
気温の変化で内部の液体密度が変わり、4個の浮遊する球体(2℃刻み)が上下に移動します。温度が上がるとガラス球は沈み、温度が下がるとガラス球は上昇します。上部に移動した球体の一番温度が低い球体に表示された温度タグが現在温度(目安)になります。
一般的なガリレオ温度計は筒状のガラス管ですが、こちらは四角の木枠入りなので、安定感があります。
【比重測定原理とは】
液体の比重が温度変化(温度が下がる事で比重は高くなり、
逆に温度が上がると比重が下がる)によって変化することを
発見いたしました。
人類の温度計の歴史はここから始まったと言われています。
〜 ストームグラス気象計 〜
気温や気象状況によってガラス内部の液体や結晶の様子が変化します。
ストームグラス複数の化学薬品をアルコールに溶かしてガラス容器に詰めたもので、天候によって結晶の様子が変化すると言われています。
19世紀初頭にはヨーロッパにて航海時に気象状況を予測するのに使われていました。当時はガラス管の液体や結晶の様子から海上での気象を予測し、安全な航海に役立てたそうです。
英国海軍のロバート・フィッツロイ提督が、この装置を詳細に研究したことから、別名「フィッツロイの気象計」とも呼ばれています。
実際には気象状況と液体内部の結晶化の関連性については、科学的には解明できておりません。正確な気象状況を予測するためにはお使いできませんが、周りの気象環境の変化によって液体と結晶がユニークに変化しますので、観賞用のオーナメントとしてお楽しみ下さい。
窓際に置いておくと、とても綺麗です。
インテリアオーナメントとして最適です。
御祝、新築祝、開業祝、開院祝、開店祝、御誕生日祝、記念品などギフトにもおすすめです。
・測定範囲
・球体数
・サイズ
・素材/成分
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18〜24℃
4個
高さ145×幅175×奥行60mm
ガリレオ温度計:ホウケイ酸ガラス、パラフィンオイルほか
ストームグラス:ホウケイ酸ガラス、水、エタノール、天然樟脳ほか
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