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かまどご飯釜 大 1〜4合炊き


かまどご飯釜 大 1〜4合炊き 日本製

米どころ新潟の企業が、お米研究家の先生の指導を受けて
美味しくご飯を炊くための理論に基づき開発した


「かまどご飯釜」をつくったのは、 米どころ新潟のテーブルウエアのメーカー(株)クリヤマという会社です。

クリヤマの栗山社長は、ほんとうにおいしいご飯を家庭で簡単に炊ける調理器具をつくることで、 日本人の米離れを防ぎ、米の消費を拡大することができるのではないかと、 この「かまどご飯釜」をつくられたそうです。

やはり新潟の方らしく、相当強いお米に対する思い入れがあるようです。




心血を注いで「かまどご飯釜」を開発したそうです。


さて、この「かまどご飯釜」ですが、おいしいご飯を炊くための理論に基づいてつくられています。

その理論を指導されたのが、江川和徳先生。



新潟県食品研究センターで長年お米の研究をされてらっしゃった方です。この江川先生の指導により、「かまどご飯釜」が生まれました。

さて、その炊飯理論ですが、まず「炊飯」とは何か?と言う基本をご紹介します。

それは、「炊飯」とは、米の細胞組織を健全なまま十分に糊化させること。





ご飯というのは、お米自体の旨味と、お米のカタチや固さ、との両方が合わさって美味しさを感じます。

お米のカタチがキチンと残っていて、その歯ごたえ、のどごしというものも重要なご飯の美味しさです。

これが、「米の細胞組織が健全なまま」ということです。 細胞組織が健全でないと、お米がべちゃっとしたり、お粥になったります。

「糊化させる」とは、でんぷんは水につけて加熱すると、水を吸います。

そして、だんだん柔らかくなり、最終的にはでんぷんはゲル状になります。 これを糊化と言います。

お米のカタチを維持しつつ、柔らかく糊化させる、ということでしょうか。 この2つが合わさって、おいしいご飯が炊けます。

しかし、考えてみると「カタチを維持する」と「糊化させる」は、相反することですよね。

この相反する作業を行い、バランス良いご飯を炊き上げるのが、炊飯なのですね。

そのために炊飯理論が必要で、それを実現したのが「かまどご飯釜」ということです。





ご飯を「炊く」というのは、「煮る」「蒸す」「焼く」の複合作業


さて、通常調理の基本というのは、「煮る」「蒸す」「焼く」「揚げる」です。

実は「炊く」というのは、このうちの「煮る」「蒸す」「焼く」の複合作業(福場理論)なのです。

なるほど確かにそうですね。「炊く」というのは、高等技術だったのです。

この複合作業であるという点から、炊飯理論を説明しながら「かまどご飯釜」の炊き方をご紹介します。

説明の前に、「かまどご飯釜」は、特殊な構造をしています。

こんろの上に、鍋部分を直接置くのではなく、「かまど」部分を設置します。その上に鍋を置く構造になっています 。断面図です。





まず、

「煮る」。

最初にお米を十分に糊化させるために、煮ます。

米のでんぷんは水を吸わせ、熱を加えることによって「糊」に変化します。
これが独特のモチモチとした食感の秘密です。





加熱することで、炊き水が米の表面に吸着していきます。

でんぷんが糊に変化する際には、非常に大きな熱量を必要とするため、ガスの大火力が重要な鍵を握っています。

「かまどご飯釜」はガスの大熱量を肉厚な土鍋釜が蓄え、一気にお米へ供給することが可能なのです。





ここでポイントです。

かまどご飯釜は、沸騰までに10分。勢いよく沸騰をさせます。

10分で一気に炊き上げることで、お米の細胞を壊さずに、ふっくらと炊き上げることが出来るのです。

これが「お米の細胞組織が健全なまま」にするひとつの理由です。

家庭のガスの火力で、一気に炊き上げるために、熱を逃がさない「はかま」がついているのです。

かまどご飯釜は、火を使うのは最初の10分だけです。10分経ちましたら、すぐに火を消します。

次に

「蒸す」。

米内部の水分を均一化させるための、蒸す作業です。

この時に吸着していた水分が米の内部に浸透し、一粒一粒の水分量が均一な状態がつくりあげられます。





米表面の水が内部に浸透していき、水分が均一化する。

「かまどご飯釜」は、火を消してからも、高温の蒸気と肉厚の釜が蓄えた大熱量によって復熱作用が全面から加えられ、蓄熱炊飯が行われます。

この時間は、約15分です。

ここで、ポイントです。 この蒸らし終了時間まで、100℃程度の温度を維持することが大切なのです。


かまどご飯釜の独特な形状は、このためでもあるのです。





最後に、

「焼く」

これは、香ばしい香り形成のためです。

残りの5分間。「かまどご飯釜」は消火後15分経過しても高温を保ったままです。

最後に余分な水分を飛ばし、輻射熱で釜肌の米をうっすらと焼き付けて香ばしさをご飯全体にまとわせます。

この香りが、かまどご飯を美味しいと感じる秘密なのです。

釜から漂う香ばしい香りにきっと鼻をくすぐられるはずです。ぜひこの香りをお楽しみください!!

この「煮る」「蒸す」「焼く」、3つの作業のどれが欠けてもおいしいご飯は炊けません。

その3つの作業をカンタンに行うことができるのが、「かまどご飯釜」です。





「かまどご飯釜」は、中強火で10分。

途中火加減を調整する必要もありません。

火を消してから20分待つだけです。それだけで、ほんとうに美味しいご飯をつくることができます。





米「かまどご飯釜」を実現した、特殊な構造と特殊な素材



かまどご飯釜の特殊な構造です。

商品の開発にあたって、「家庭で簡単にできる」というのが欠かせないテーマだったそうです。

実現には強い火力が必要。それを、このような形状にすることで実現したのですね。

セラミックの素材にも秘密があります。

通常の土鍋は、200〜300度で割れてしまうそうです。

しかし、この特殊なセラミックの素材は、700度まで割れません。 なんと空焚きもできるのです。ですから、この構造が可能になりました。

しかも、この素材は不動体。

つまり、料理の素材に影響を与えないのです。

わかりやすく言いますと、金属などは、料理に溶けたりしますよね。 鉄のフライパンを使って、鉄分を補う・・・などと言われたりもします。

食材に影響を与えませんから、食材本来の味をそのまま引き出すことができます。w

この場合は、「お米の本来の味をそのまま引き出す」ですね。

それだけではありません。 セラミック製ですから、沸騰させた際の泡がとても細かいのです。

だから、泡が米の間を抜けて対流し、お米自体がぐるぐる回りにくく、 これが「お米の細胞組織が健全なまま」にするひとつの理由ともなっています。

お米がぐるぐる回ると、お米同志がぶつかって、お米の組織細胞が壊れます。

かまどご飯釜が完成するには、炊飯理論と共に、この特殊セラミック素材の存在が欠かせないのです。

炊きムラができないように、全方位均一加熱というのも重要です。

まだ、いくつもの理論と、データがあります。

それらの理論、データに基づいて完成したのが「かまどご飯釜」です。

なぜ美味しくなるのか?その理論が、理解出来るので、納得しやすい商品です。



かまどご飯釜(1〜4合炊き)


かまどご飯釜(1〜4合炊き)


かまど で炊いたような 美味しい ご飯 が炊ける! お米研究家 の 炊飯理論 に基づき開発された クリヤマ お米炊き専用釜 日本製 1合 2合 3合 4合 まで炊けます。

かまどご飯釜 1〜4合炊き 日本製 | 釜戸 釜 火加減不要 レシピ付き

商品番号  391-1003
価格
18,000円 (税込 19,440 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で 対象エリア外へのご注文は、毎日 15:00までのご注文で翌日の配達となります (あす楽)
個数 
未選択項目があります
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お米研究家 の 炊飯理論 に基づき開発された クリヤマ お米炊き専用釜 かまどご飯釜 大 1〜4合炊き です。 火加減不要 10分で火を止め、20分待つだけで、釜戸で炊いたような 美味しい ご飯 が炊けます。 ひとつひとつ丁寧に仕上げた日本製。季節を楽しむ レシピ集 付きです。

【商品詳細】
■商品名:かまどご飯釜 ( 日本製 ) 大
■品番:WA-010
■材質:耐熱陶器
■サイズ:かまど/外径:約220mm、内径:約170mm、全長(取っ手含):約255mm、高さ(ツマミ含):約190mm、鍋敷(陶板)/直径250mm、 ハネ防止ふた/径120mm、高さ40mm
■総重量:4470g
■容量:一合、二合、三合、四合 まで対応。※最適三合
■付属:レシピブック
■備考:おひつ、しゃもじは付きません。直火・オーブン・電子レンジOKです。(ただしオーブン・電子レンジでの炊飯は推奨しておりません) ※急冷・空炊きOKです。
■注意点:※おひつしゃもじは付属しておりません。※IH電磁調理器での使用はできません。
■製造販売元:株式会社クリヤマ
■生産国:日本


実際に炊いてみましょう



●一式です。

●コンロに「かまど」をのせます。

●「鍋」を「かまど」上にのせます。

●お米を研いでからのせるのですが・・・。

●フタをして、火を付けます。中火〜強火です。季節や合数によって変えます。説明書に火の強さは書かれています。

●7分前後に、ご飯の温度が約80℃まで上がり、蒸気が出てきます。そのまま1〜2分で、100℃になります。

●蒸気が勢いよく出てきたら、1〜2分そのまま維持します。そして、火を止めて20分待ちます。

●20後には、ほら、こんなに美味しそうなご飯が出来上がり。

●お米の細胞組織は、健全なままですね。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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