安い「泥」と高級な「泥」の違いは?
雑貨品と化粧品との決定的な違いは各都道府県で製造販売元許可を持った工場が商品の販売名届出書を提出し、公的に認められているものであるかどうかです。 当然化粧品として認可を受ける為には原料の安全性や製品の品質保持に関して基準を満たす必要があります。
特に、「泥」は原料の段階で細菌を保有している事が多く、基準値をクリアするためにしっかりと滅菌する必要があり、化粧品原料の泥にはMSDSと呼ばれる規格書に成分、安全性、粒子の大きさ、菌検査の結果など品質を保証する履歴書みたいなものがついています。
これらの基準を全て満たした上で初めて泥パックを製造する事が出来ます。 逆に雑貨品は極端に言えば山から掘ってきた土が何の処理もされずそのまま商品になっている事も考えられます。 特に最近は皮膚に直接塗布する目的のものを雑貨品として販売する事が認められていないので価格だけをみて飛びつかない様にご注意下さいね。
この美潤透花は皆さんの大切なお肌につけて頂くものだからこそ信頼の高い高級な原料を厳選使用し、ハイレベルなテクノロジーによって製品化されています。
美潤透花の5大泥はコレ!!
沖縄の海底に数百万年間堆積した超微粒子のクチャ(海泥)をはじめと する世界5種類の泥がお肌の汚れを吸着しミネラルを与えます。また、 植物成分がキメを整え透明感ある瑞々しい素肌作りを応援します。
泥は採掘場所によって特性があり、大きな特徴として1)吸着力(汚れの吸付)、2)ミネラル成分、含有量の違いがあります。 例えば鉱物学的な分類ではカオリナイト>イライト>スメクタイトの順で吸着力が強くなりますので、肌質や目的によって使い分けします。
美潤透花はお肌の透明感、潤い、ハリ、引き締めに最も良いとされる比率で5大泥をブレンドしています。
ガッスール ガッスールは北アフリカ・モロッコのアトラス山脈麓の湖底で採取されたジュラ紀のミネラル豊富な上質湖泥。モロッコの秘宝とも呼ばれ「洗い清めるもの」として親しまれてきた微細な泥は交換性陽イオンを豊富に含有し、深層部からの汚れをしっかりと包み込みながらマグネシウムをはじめとするミネラル分がイキイキとした健康なお肌に導いてくれます。
マリンシルト 別名「クチャ」と呼ばれる沖縄の特定地域でしか採取出来ない希少価値の高い海泥。海底に数百万年前に堆積した7ミクロン以下の超微粒子の滑らかな泥が目に見えない汚れを吸着し、カルシウムやナトリウムを含むイオン化合物やマイナスイオンがお肌に透明感と潤いを与えます。
ベントナイト 白亜紀から海底に堆積した火山灰が特殊な変成・風化作用を受けて生成された優れた膨潤性を持つ粘土。 数ある泥の中でも最も高いレベルの吸着力と保水力を併せ持つ泥は毛穴の汚れをしっかりと洗浄し、お肌に潤いを与えながらしっかりリセットしてくれます。
ホワイトクレイ フランス・パリ近郊で採取されるヨーロッパ地域で親しまれる弱酸性のアルミニウム豊富なマイルドな泥。 太古から飲用やデリケートなお肌のクレンジング、クレイバスなどにも利用されているお肌に優しい泥が体を穏やかに暖めながら健康な体作りを応援します。
黄土 韓国で採取された酵素や大地のエネルギーなどを含む「生きている土」「神秘の土」と呼ばれる希少な泥。数千年前から美を追求する王朝の女性たちが愛用し続けた泥はきめ細やかなハリのある素肌作りを応援するなどの働きにより、数多くの美容法や癒しなどに用いられています。
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この美潤透花は世界5大泥プラス泥のパワーを更に向上させるオリジナル美容成分を配合しました。これは、パックをした後は必ず“保湿し なければいけない”という概念を払拭し、「美潤透花」を使えばそれだけでお手入れ完了!という手軽さを高める為にプロの視点で様々な美 容成分の中から必要なものをセレクトしました。とにかく、使い終わった後の“使用感”を比べてみて下さい。
泥とアロマは最高の相性 アロマオイルは一般的にはキャリアオイルといわれるベースオイルに溶かして使われますが、泥がベースオイルの代わりに使われることもあります。実はアロマだけでは効果がパッとしない時こそ泥と混ぜ合わせる事でマッサージなどの手技なしに大きな効果を期待する事が出来ます。
アロマオイルは5000年ほど前から用いられている植物からわずかに分泌されるオイルにより、心と体に働きかける自然療法です。クレオパトラがバラの花を入浴や香水に使った話は有名ですが、香りをかいだり塗ったりして体内へ取り込み美と癒しと健康に役立てられてきました。
忙しくても美しい、そんな美容のプロ達のほとんどはバスタイムを有効利用☆アロマと泥を組み合わせたホームスパのメニューとは・・・・
メイクを落とした後、お風呂で顔と体に泥パックを塗布し、そのまま湯船に浸かります。
約3分湯船に浸かった後、顔と体の泥をそのままお湯に溶かします。 濃厚な泥湯を楽しみたい方は追加で泥パック20gとアロマオイル1滴を良く混ぜてからお湯に溶かします。 お湯の中でつま先から脚、体、手先、顔、髪の毛に至るまでくまなくマッサージして下さい。
軽く拭きとってホームスパの完了です。
購入前に目的や使用法などのご相談をおススメします。プロのエステティシャンでもはじめての商品は効果や使い方への不安はつきものです。
そこで、優美ショップでは単なる電話オペレーターではなく、業界最先端の情報を基にエステなどの店舗プロデュースや技術指導を行っている私が担当させて頂きますので何でもお気軽にご連絡下さいませ。購入後のご相談も真心込めて対応させて頂きます。
お顔の日焼けによるシミ・透明肌・毛穴の引き締めにはフェイシャルパック。天然泥パワーで今まで積み重ねてきた毛穴の汚れや日焼けによるシミも少しずつ改善していきます。ミネラルを補給しお肌のキメを整え洗うたびに柔らかな透明感のある素肌に驚かれることでしょう!
クレンジング、洗顔でメイクや汚れを落とした後、タオルで軽く水分を拭き取り お顔全体にまんべんなく泥パックを塗布し、約3分放置します。 毛穴の汚れや黒ずみが気になる個所には指の腹を使って軽くマッサージして下さい。
泥パックを拭き取る、水もしくはぬるま湯で洗い流して下さい。 吸収率が上がっていますのでエッセンスやローションを塗布すると より一層しっとり感が向上します。
ひじ・ひざ・かかとのfい角質やお肌の荒れた部分などにも優しくパックしていただけます。余分な皮脂や老廃物を吸着しながらミネラルをたっぷりと補給。全身美肌トリートメントはエステでも高価なトリートメントです♪
体が濡れていない状態でトリートメントしたい個所に泥パックを まんべんなく塗布し約3分放置します。 集中ケアしたい個所にはたっぷりと塗布し軽くマッサージして下さい。
泥パックを拭き取る、もしくはぬるま湯で丁寧に洗い流して下さい。 保湿効果のあるボディローションを塗布すると一層潤い感が向上します。
美潤透花は美容院からのリピートも多くいただいています。仕上げの時点でお客様の髪の毛のハリが全然違う!と評判です。また頭皮の毛穴の汚れもくまなく吸収するので抜け毛が多い、髪が細いなど、コシや艶を失った髪や頭皮にミネラルがぐんぐん浸透し、イキイキと元気な髪に蘇らせます。
シャンプーで髪の汚れをしっかりと落とした後に美潤透花を毛先から 頭皮にかけてたっぷりと塗布して約3分放置します。 その間、軽く頭皮マッサージを行って下さい。
泥を水もしくはぬるま湯でしっかりと洗い流した後トリートメントを たっぷりと塗布し、約3分放置します。 (※泥を洗い流す際に粗めのクシを使うと便利です。)
トリートメントを洗い流した後、天然オイルなどで補油 する事で仕上がり感がより一層向上します。
展示会にいらっしゃった80歳くらいの女性に体験していただいたところ、泥を塗った部分ががポカポカ温かくなってきて気持ちいいとのお声をいただきました。泥には遠赤外線効果もあるので疲れや肩こりを緩和する作用もあります。超微粒子の泥なので乳白色のまろやかなお湯が全身を内側から包みこむような暖かさを感じて、ゆっくりとリラックスタイムを過ごしていただけます。
泥を洗面器などで軽く溶かしてから湯船に入れそのまま湯船に3分以上 浸かって下さい。お好みのアロマを入れる場合はその時に混ぜて下さい。 ※アロマは必ず天然のものをご使用下さい。 その間、湯船の中でつぼ押しやリンパマッサージをすると相乗効果が高まります。
終了後、軽く掛り湯をした後、丁寧に拭き取ります。 ボディローションなどを塗布されるとより一層潤い感が向上します。
古くからファンゴセラピー(泥療法)が浸透しているヨーロッパでは泥湯美容法も一般的に普及しているのですが、日本ではまだまだ知られていませんでした。 実はこの泥パック開発も日本のあるスパ施設でヨーロッパの泥湯を再現したいという依頼からのスタートで、当初はヨーロッパから泥湯を輸送するという構想もありましたが、最終的に国内でファンゴセラピー用の泥パックを作る事になりました。
しかし、いざ開発をスタートさせると塗布する目的だけの泥パックはどこにでもあるのですが、お湯にさらりと溶けて溶け残しのない泥の試作はやり直しの連続! また、泥湯に入った後の使用感を高める為のエッセンスのセレクトにも非常に時間を要しました。
そうした苦労があったものの最終的にはお湯にもさらりと溶けて、今までと使用感が全く違う進化した泥パックの開発に成功しこの「美潤透花」の発売に至ったという訳です。
美透潤花は単に塗布するだけでもOKですが、落とすタイミングやその後のお手入れ、肌質ごとの一工夫レシピで結果に大きな違いをもたらします。皆様によりキレイになって頂くために、単なる電話オペレーターではなく、私(奥村真理)自身がひとつひとつ頂いたご質問にお答え致します。下記によく頂く質問をあげていますが、疑問や質問等がございましたら、メールで個別にご相談ください。
広告文責 : 株式会社優美(075-335-0711) 区 分 : 日本製・化粧品