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中学生や高校生に英語を20数年間、教室で教えています。
初めて英語を習う中学1年生に、アルファベットや筆記体などを教えている時に、英語の4線ノートのように、
チョークで黒板に4本の線を書こうとしましたが上手に書けず、時間もかかり、 生徒の集中が何度も途切れてしまいました。
何かよい方法はないかと数年間考え、木製の試作品を作り、今の形になりました。
初めて教室で使ったとき、生徒に、拍手喝采してもらい「先生、すごーい。売れるで。」の言葉が第2の出発点です。
その後、特許の勉強をし、コンクールにも出し、
奈良県吉野の大谷ガーデンの大谷さんとの不思議な出会いがあり、
『おもしろい。生徒たちの役に立つものなら。 そして教室で使うものだから、本物にこだわり、
輸入材で作って材料費を抑えるのではなく、 日本古来の銘木で作り、木目の美しさや杉ならではの 香りのよさを生徒に教えてあげてください。』 ということになり、
日本3大美木の1つである吉野杉で 製作してもらうことになりました。
マジックや絵の具で、目をいれたり、色をつけたり、また紙やすり等で磨いたりして、
世界に1つだけしかないせんたを作ってみませんか。
せんたはきっと生徒の人気者になります。
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