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■本小札の伝統を受け継ぐ 当世小札
の胴
室町期の大鎧 腹巻 胴丸に使用されていた、甲冑の最高級のスタイルとされた
本小札を意識し、量産及びより堅牢な鉄砲への防御を備えた甲冑が当世小札であるが
糸穴の分、鉄の重量が素懸のものより軽く、又胴を糸で綴じる為、
動きやすい、現代でも最も、着心地が良く、桶胴などに比べ防御力より
機動力に富む甲冑と言える。
胸に使われる八双金具も銅製 透かし彫りと上手の金具を本甲冑へは使用している。

■本歌(本物)と全く同じものを再現した
銅製の天辺の座(八幡座)
天辺の座(八幡座)は、元来 侍達が兜をより安定させる為、兜の頂点中央に空けられた、穴から元取り(チョンマゲ)を出した穴で、以降、神 八幡神を宿す座として、
甲冑の最も尊い場所とされて来た、本甲冑には、本歌(本物)と全く同じものを再現した銅製の天辺の座(八幡座)を使用した。
篭手 佩楯
写真の通リ篭手・臑・佩楯には本甲冑 特選の本甲冑専用家地を使用した。
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当社には当世小札の二枚胴具足が
1領しかございませんでしたので、黒糸威しと合わせて2領製作販売することに致しました、本正絹の毛引威しですので、板モノなどより遥かに軽く、糸で綴る胴の為
可動性も良く機動力重視で、且、最高級甲冑であった本小札の流を組む格式の高い
当時でも多くの武将が見につけた甲冑のタイプですので、主役的な殺陣、乗馬などに最適の甲冑です。
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同時作成 濃紺糸威当世小札二枚胴具




等身大着用甲冑
威(おどし)糸を貴方の理想に合わせる事が出来ます。(無料)
*ご注文画面より威糸をご選択下さい。
■時代劇などで、役者さんが着用する為激しい撮影にも耐え得る、甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。

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【甲冑】 【鎧兜】 黒糸威当世小札二枚胴具足 (送料無料) (鎧兜) くろいとおどしとうせいこざねにまいどうぐそく
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| 価格 | 792,000円
(税込
831,600
円)
送料込
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古の伝統を今に伝える
□時代仕上げ
鉄製 ■兜
□鉢 黒塗三十二間阿古陀形兜
□前立 真鍮製 火焔前立
□シコロ 黒塗当世小黒毛引威5段日日根野シコロ(菱縫赤糸)
■鎧
□胴 黒塗当世小黒毛引威二枚胴具足(覆輪塗りこみ)
□袖 黒塗当世小黒毛引威丸袖6段(覆輪塗りこみ)(菱縫赤糸)
□草摺 黒塗当世小黒毛引威5段7間(菱縫緋糸)
■小具足
□篭手 金襴家地 瓢篭手
□臑 金襴家地 蝶番式臑当
□佩楯 金襴家地 越中佩楯
※名板 は別売り(3,000円)となりますのでご了承下さい。
飾った時のサイズ
高さ約160cm/幅約60cm/奥行約50cm
収納時のサイズ
高さ約55cm/幅約45cm/奥行約42cm
お好みにより櫃に
お客様ご指定の家紋をお入れ致します。
*鋲綴りですので胴への家紋は入りません。
等身大着用サイズ
伝統工芸指定
侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD
鎧飾り 鎧平飾り
五月人形 端午の節句 七五三のお祝い
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