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甲冑は、【将】にとって、命を守る為の防具であると同時に、
己と、その軍の全ての【勇】を奮い立たせ、その【士気】を高める為、
相手を【威圧】する為、
鉄/塗/糸/革/彫金/木工など、
当時の工芸の最高技術を集結し製作される【武士の最高の装束】でもありました。

米国 PBS & DDE TV放映「帝国シリーズ」JAPAN Memoirs of a Secret Empire 鹿児島薩摩川内ロケにて
その伝統を受け継いだ最高の甲冑をここに集結。
最新 武将鎧シリーズについては、完全受注生産となっております。
現代人の身長に合わせ175cm平均を基本サイズにしておりますが、
お客様の身長に合わせた製作、当時の本物(本歌)に近づけた
サイズ製作も可能ですので、是非ご相談下さい。
丸武産業 光忍作の甲冑は鉄板一枚一枚を金切り鋏で切る所からはじまります↓クリックで工房案内へ
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■時代劇などで、役者さんが着用する為激しい撮影にも耐え得る、甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】
さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。
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【石田三成】
1560-1600
秀吉に3杯の茶を入れ、見とめられたのは周知の通りで、
特に事務上で才覚を表し豊臣政権五奉行の一人となり関ケ原へ至った、
関ケ原で西軍の中心となった石田勢の奮闘は、島左近を筆頭した、石田三成の左和山での
統治力の高さが伺える。

■異形の総髪兜
本来甲冑は人を威すと言う意味合いも持っており
戦国期になると、特にそれが強調される
変わり兜が、多々見うけられた、
本兜は総髪に天頂脇立てと【夜叉】や【鬼】をイメージし
特に、恐ろしさを強調した兜であり、石田三成の意外な一面もが
伝わってくる。
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■お客さまの声より
いつもお世話になっております。
「石田三成公兜」届きました。ありがとうございました。気を使っていただいた額の塗り凄くいいです。実はNHK大河ドラマの「葵三代」で江守徹さんが着用していたのをイメージしていたので金色と思っていたのですが、肌色の額に乱髪、遠めに見ると兜をかぶっていないように見せるという兜だったのでしょうかすばらしいです。
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娘が最初やはり怖がりましたが、この兜が魔よけになってお化けから守ってくれると言うと「お化けから守ってねお願いします。」と兜に言ってお願いしていました。
紐の結びかた店長さんの甲冑講座を見ながら結んでみました。(うまく結べているのか良くわからないのですが。)
写真を添付します。兜の横に置いてある陣太刀は「名物石田切込み正宗」の模造刀です。
本甲冑御購入のその他のお客さまのコメントのは↓こちらから
等身大着用サイズ
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