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毎度人気の限定ビール!
年内にお楽しみ頂けるのは
今回分が最後となる予定です。


 


再び鬼が降りてきました。
こいつは並のやつとは、一味も二味も違います。
よなよなファミリーの中でも特に際立つ存在感。
さて、その正体は・・・。

「インドの青鬼」は、
「インディア・ペールエール(IPA)」というスタイルの、
苦味が強烈な個性派ビールです。
味の特徴はまさにホップによる苦味とコク。
口に含んでみると「ニガッツ!」と思わず声に出てしまうほどの、
そんな衝撃が心と体に走る苦味なのですが、
と同時に思わず口元が笑ってしまうのは摩訶不思議・・・ 。
この驚愕の苦味と深いコクで飲む者を虜にします。
“魔の味”を知ってしまった、
熱狂的ビールファンの為のビールに他なりません

時は18世紀末、当時の英国はインドを統治する為に沢山の人を派遣していました。こうした人達はビールを必要としていました。
それは嗜好品としてではなく、インドの水が悪くて飲むと危険だった為、代わりにビールが求められたのです。
ですが、当時最もよく飲まれていたエールの「ポーター」は英国からインドまでの長く過酷な輸送には耐えられませんでした。
そこで、長い輸送に耐えられるようアルコール度数を高め、更に劣化防止効果のあるホップを大量に入れたビールが造られました。更に、輸送の途中で酸っぱくなるのを防ぐ為に、輸送用の樽の中にもホップを投入しました。
その結果、苦味の強烈なビールが出来上がりました。
こうして誕生したのが、「インディア・ペールエール」です。

謎の顔、襲ってくる・・・
インドノアオオニ ウソツカナイ

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【350ml缶、アルコール度数 7%、賞味期限 製造日より5ヶ月、原材料 麦芽、ホップ】


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「よなよなの里」は、長野県軽井沢にある会社が、一念発起して1996年に創業した「エールビール」専門の醸造所です。
そのはじまりは、創業者がアメリカのパブで何気なく注文したビールとの出会いから。皆さんは、海外に出て価値観が大きく揺らぐ経験をしたことってありませんか?今までは一体何だったんだと感じてしまうようなカルチャーショック。そこで口にしたのは、日本人には馴染みのなかった華やかな香りや深いコクのビール。「うまい!・・・これもビールなのか・・・なぜこんなに旨いビールが日本にはないのか・・・」そんな想いから、誕生したのです。
しかし、その馴染みのなさから、「こんなのはビールじゃない!」そう言われたことも、一度や二度ではありません。なかなか受け入れられなかった時期もあり、一時は、「日本ではダメなのではないか・・・」そんな迷いが生じたこともありました。
そんな中でも、品質にこだわりを持ち続け、味に磨きをかけてきました。 その信念を貫き、1997年に楽天市場に出店以来、今年12年を迎えます。時と共に、徐々にエールの魅力が受け入れられるようになり、今では全国のたくさんのビール通の方にご支持、うれしい言葉を頂くようになりました。
日本でも、もっともっとバラエティ豊かなビール文化を創造し、皆さんにエールの美味しさや奥深さを楽しんでほしい。そこにうまれる「ほんのちょっとの幸せ」を提供していくことが私たちの願いであり、使命です!
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