汚れを落とすには中和させることが大切です。衣類のタンパク質汚れ、油汚れ、手あか、湯あか、食べ物のよごれなどの酸性の汚れには、アルカリ性の洗浄剤であるアルカリウォッシュが効果を発揮します。
水500mlに約5g(小さじ1杯)をよく溶かし、スプレーの空き容器などに入れるだけ。シュッとひと吹き、汚れに直接スプレーすればカンタンにお掃除やお洗濯にお使いいただけます。スプレーに常備しておくと、子供が鼻血を出して汚してしまった洋服やシーツ、油汚れがひどくなったフライパンなどに、すぐに使えてとっても便利♪ (濃度は汚れの程度に合わせて調整してください。) *レンジ周り・換気扇* ガスレンジ周りや換気扇、魚グリルの油汚れにスプレーし、しばらく時間をおいてから水拭きすれば、キッチンはいつでもピカピカ。 *床・壁・ドアノブ* 手垢の気になるドアノブ、台所、浴室、窓ガラスなどの拭き掃除にも、スプレーした後、サッとひと拭きするだけで手軽にすっきり。
*軽い汚れ* バスタオルや1回着ただけの軽い汚れの衣類には、粉石けんを使わずにアルカリウォッシュでお洗濯。水30Lあたり大さじ2杯を溶かし、洗濯機を回してください。すすぎは1回で大丈夫なので、水も時間も節約できます!
*襟・そで汚れ* えり口、そで口の汚れにアルカリウォッシュをスプレーし、5分ほど置いてから石けん洗濯をすると、汚れが落ちやすくなります。 *ひどい汚れ* ひどい油汚れのお洗濯の全体予洗いに使えば、油汚れ、たんぱく汚れが落ちやすくなり、石けん洗剤の助剤としても大活躍!石けんの使用量も押さえられます。 水30Lあたりに山盛り大さじ2杯を入れて、2〜3分予洗いした後、そのまま石けんを入れ、本洗いしてください。
アルカリウォッシュは血液の汚れをしっかり落とします。浸け置きするだけでキレイに汚れを落とすので、 布ナプキンをご愛用の方に大変好評です♪布オムツの洗濯に苦労している方にもおススメです。 *布ナプキンの洗い方* 1.水1Lに小さじ約1.5杯の割合でアルカリウォッシュを入れ、一晩つけ置きします。 (汚れが落ちれば短時間でもOK。) 2.翌朝すすぎます。汚れが落ちていないときは石鹸をご使用ください。そのまま洗濯機で洗ってもOK。 3.洗濯機で脱水し、干します。 (手で絞ると乾いた際固くなりますので、洗濯機での脱水がおススメ。) 《ワンポイントテクニック》 ・お湯では血液が凝固しますので、つけおきには水をご使用ください。 ・つけ置きの際、アルカリウォッシュの空き袋を使うと中身が見えない上に蓋がしまるので、便利です。 ・使用後の布ナプキンは、できるだけ早くアルカリ液に浸けるのが早くきれいに落とすポイント。外出時はミニサイズのスプレーボトルにアルカリウォッシュ水溶液を入れ、使い終わった布ナプにスプレーしてからジップ式の入れ物に畳んで入れて持ち帰ります。