まり椀
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まり椀
奥田志郎
漆器の店としてスタートした「工芸店ようび」の人気定番漆器は、こちら「まり椀」です。
この「まり椀」から漆器入門されると、漆器の良さを十二分に会得されることでしょう。漆器初心者にお勧めの一品です。
飯椀として汁椀として、どちらにでもお使いいただけます!
お椀(お碗)は、歴史的には陶器ではなく木製の時代が長く続きました。軽いこと、さめにくいこと、熱い料理を盛っても、持つ手や唇が熱くならないなど、陶磁器よりも利点がたくさんがあります。
さらに、「まり椀」の場合、椀の中で適度に湯気が対流し、ご飯(強飯)をよりいっそうおいしくしてくれます。また、口元にのぼってくるほどよい湯気で、さらにおいしくいただくことができます。
身体にいいけどごわごわで食べにくい古代米や五穀米、麦飯に違いがはっきりしてきます。
漆器の素材の違いについて
見えない技・下地の工程
はじめて漆器を持つ方にお勧めします。
弥生の土器から生まれた漆器・・・
まり椀・奥田志郎
商品番号
0140-okd-0015
価格
18,900円
(税込)
送料別
個数
reg
101
eucjp
206084
10000008
1
true
レビューを見る(7件)
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60
e
http://item.rakuten.co.jp/yobi/496071
ichiba_item_1_1
まり椀・奥田志郎
http://item.rakuten.co.jp/yobi/496071
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yobi/cabinet/shikki2/img_219992_600.jpg?_ex=128x128
まり椀でいただくお茶漬けは、一味も二味も違います。
漆器・お椀・飯椀、汁椀
、お茶碗、ご飯茶碗
本漆・欅(けやき)
ご一読くださいませ。
→まり椀誕生
→漆のものについて
【月の暈】
奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。
上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
八分目で300mlほど入ります。
直径11.0×高さ7.5
和食器
の愉しみ・
工芸店ようび
黒まり椀・奥田志郎
商品番号
0140-okd-0016
価格
18,900円
(税込)
送料別
個数
reg
101
eucjp
206084
10001009
1
true
レビューを見る(4件)
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60
e
http://item.rakuten.co.jp/yobi/827588
ichiba_item_1_1
黒まり椀・奥田志郎
http://item.rakuten.co.jp/yobi/827588
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yobi/cabinet/ikou_20100326_002/img10432651688.jpg?_ex=128x128
漆器・お椀・飯椀、汁椀
、お茶碗、ご飯茶碗
本漆・欅(けやき)
ご一読くださいませ。
→まり椀誕生
→漆のものについて
【月の暈】
奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。
上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
八分目で300mlほど入ります。
直径11.0×高さ7.5
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