|
鈴木選手からのコメント(本人のメールより引用)
Meteor-名前の由来は??:
流星・いん石 という意味の単語なのですが、流れ星の動きの滑らかさ&スピー ドと、ヨーヨー自体のコントロールしやすさ&スピードの出しやすさのイメージ
が一致したので、この名前にしました。
ミラーキャップ採用の経緯 :
Meteorという名前を思い浮かんだと同時に、「ミラーキャップ」がついていた ら、光が当たったときに反射して、より本物のMETEORらしくなるな、と思いました。
個人的に、ステージでショーをすることが多いので、ライトが当たったときにキラリと光るヨーヨーというのは以前から求めていたものでした。
レスポンスシステム :
Speeder,SpeedMaker共にハイブリッドを採用していたのですが、ユーザーの中には「ダブルOring」を求める声も少なくありませんでした。
そこで、シリコンフラットOringだったら、代表的なTez-OringやKentaroPadをはじめとするエキストラパーツを使ったり、または自作のものを使用したり、よりユーザーのニーズにあったレスポンスに調整できると思い、このレスポンスを採用しました。
また、ギャップがフィックスになっているのですが、このギャップはまさに僕が大会で使っているSPEEDERのギャップです。
個体差なく、いつも同じギャップが保てるので、フィックスギャップを取り入れてみました。
シルエット :
直径は大好評なSpeederの直径そのままにし、横幅を僕も愛用していたNightMoves1のシルエットを採用しました。
SpeederとNightMoves1のいい所取り ともいえるシルエットになっています。
フィーリング全般(レビュー):
削りだしのメタルボディは、全くといっていいほどブレの無い、YOYOJAM史上最高の仕上がりです。
コントロールのしやすさはメタルボディの高い精度とワイドギャップのおかげでスピーダーよりも向上しています。
またボディ周りに若干のブラスト加工を施したことにより、グラインド系のトリックにも対応。
レスポンスシステムも好みによって使い分けることでき、Speeder以上にプロフェッショナル向けのヨーヨーが完成しました。
|