| ■WT001-L ウィンドクック (LED表示灯) | ウィンドクックは日本古来のかざぐるまの特性を生かし、低風速での回転性と静粛性を兼ね備えた、ユニークな風力発電機です。
発電した電力は付属の内部バッテリーに充電され、夜になると内蔵された超高輝度LED(7個)により発電機本体が光ります。 | |  | | 【用途】
- ガーデニングの景観商品として
- ご家庭のエクステリアとして
- 商店のモニュメントとして
- 自然エネルギー教育用の教材として
| |
【特徴】
- 風力発電機本体に超高輝度LEDを内蔵、本体が明るく光ります
- 小型軽量(450g)で持ち運び、設置が容易
- 設置支柱は外径28mmの市販の金属製パイプにて可能
- 内蔵バッテリー蓄電し、明るさセンサーによりLED灯を日没後自動点灯・自動消灯
- 回転音も静かなため、住宅・商業地でも設置可能
- 回転性能は抜群!(回転開始:1.0m/s〜)
- 弱風でも発電可能(発電開始:3.0m/s〜)
- 充電状態に係わらず、夜間3m/s以上の風で点灯
| | 【技術仕様】
- 風車直径:280mm
- 重量:450g
- 使用温度:-10℃〜50℃
- 保存温度:-20℃〜60℃
- プロペラ枚数:4枚
- 出力:0.2W(4m/s)、2W(11m/s)
(内部バッテリーのみ充電・外部への出力はありません)
- 起動風速:1.0m/s
- 耐風速:30m/s
- 支柱外径:28mm
| | ■設置事例(クリックで拡大) | |  |  |  |  | | ベランダ等に | フラワーポッドに | ブロックに | 物干し台に | ≪点灯時間の実験値≫
- 47時間連続放電(冬場、3日間無風放電相当)のバッテリ−放電状態から充電スタ−ト
- 昼間、風速3m/s×1.5時間の充電⇒夜間、3時間以上の点灯。
≪発電性能から出した点灯時間の計算値≫
- バッテリー状態は、上記と同じでスタートと想定。
- 昼間、風速2m/sの充電 ⇒充電電圧に達しないので点灯せず
- 昼間、風速3m/s×1.5時間の充電 ⇒夜間、無風でも3時間の点灯
- 昼間、風速4m/s×1.5時間の充電 ⇒夜間、無風でも9時間の点灯
- 昼間、風速5m/s×1.5時間の充電 ⇒夜間、無風でも16時間の点灯
- 充放電状態にかかわらず、夜間、風速3m/s以上あれば点灯
|